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渋谷 祐介しぶや ゆうすけ

4.39件

やはり、なくならない囲い込み。2022年初、囲い込みをされました。

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公開日:2022年1月9日

皆様こんにちは。

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの渋谷です。

 

今年初の囲い込みをされましたので、ブログに記載させていただきます。

 

【囲い込みとは?】

物件を他社に紹介しないことです。

例えば、物件をお預かりしていて販売中の会社に他社から電話があり、「物件の購入希望者がいるため、内見したい」と連絡があった場合、「今週末は売主様のご都合が悪いので、来週以降になります(物元不動産会社)

「そうですか。わかりました。(買主側不動産会社)」と、電話を切る。

ここまでは、普通の会話のように感じると思いますが、実は個人のお客様が物元の不動産会社に直接、連絡すると、「今週末でもご内覧可能です。中々出ない物件ですから、お早目に御覧になってください」といわれることがあります。

 

物元の不動産会社が虚偽の報告をしていたことになります。

 

なぜこんなことが起こるのか…。

この「囲い込み」が行われる理由は、会社の利益を上げるために、売り手と買い手の両方から仲介手数料を得る(両手取引)ためです。

 

弊社では、原則、両手取引を行っていません。

買主様、売主様にデメリットがあることはいたしません。

 

【私が囲い込みされた内容】

物元不動産会社:N不動産S K文庫センター

物件:3,180万円 中古マンション 

※2021年12月18日にレインズ掲載

※2022年1月9日現在、レインズに販売図面登録なし(販売図面を登録しないというのは囲い込みをしているから他社は問い合わせをしてくるなというサイン※不動産業界の悪しき慣習。2022年現在、大手不動産会社で登録しないのはかなり稀です。)

①1月6日(木)14時 私がN不動産Sにご案内希望のFAXをする。※ご案内希望はFAXでおこなう慣習になっています。

②1月7日(金)10時、13時、14時 担当者に連絡する。電話に出た方が担当者は不在で、帰社予定時間より遅れているが、戻ってこないと対応される。※店舗の人数が6人位で、帰社時間を上長に報告しないことは通常、考えにくい。

③1月7日(金)17時 担当者から連絡があり、

物元不動産会社「1月9日(日)はまだ、室内のハウスクリーニングが終わっていないので、内覧はできないんです。」

渋谷「お住まい中なのにハウスクリーニングするのですか?」

物元不動産会社「はい。ペットを飼っていて、室内が汚いのですよ。」

渋谷「そうですか。もし、囲い込みをしていて御社のお客様でご成約させたいのなら、他の物件をご紹介するので、私のお客様には申し込み予定とお伝えしますけど、いかがですか?」

物元不動産会社「囲い込みなんてしてないですよ。1月末・・。そうですね1月29日(土)、30日(日)頃であれば、内覧できるとおもいます。また、あらためてご連絡ください。」

渋谷「わかりました。引き続きよろしくお願いいたします。」

 

その後、私のお客様が直接、お問い合わせしたところ、N不動産Sを通して1月9日(日)午前中に内覧できました。

これが、現実におきた出来事になります。今回、私のお客様が直接、物元の不動産会社に直接、お問い合わせしたから良かったですが、売主様は大きなチャンスを逃すことになるところでした

 

〇春オンライン風の書き方になってしまいましたが、これをお読みになられた、他社でご売却中で売れなくてお困りの方・こらからご売却をお考えの方は、お気軽に【渋谷】宛てにご相談ください。

秘密厳守・無料査定で行わせていただきます。

E-Mail:yu.shibuya@red-sys.jp

最後までお読みいただきありがとうございます。

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