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荒 芳弘あら よしひろ

子どもの転落事故やまず コロナ下のベランダ活用に注意が必要です。

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公開日:2021年12月14日

皆様、こんにちは!

仲介手数料最大無料の不動産流通システム(REDS)宅建士の荒 芳弘(アラ ヨシヒロ)です。

 

子どもの転落事故やまず コロナ下のベランダ活用に注意

2021年12月13日 5:00 [日経新聞]

 

マンションの高層階から子どもが転落する事故が後を絶たない。消防によると、2016~20年の5年間で、5歳以下の転落事故は東京と大阪で70件以上発生した。新型コロナウイルス下で自宅でも外出気分を味わおうと椅子を置くなどベランダを活用する動きが広がる中、関係者は「子どもの踏み台となる物を放置しないで」と呼びかける。

 

 

大阪市のマンションで10月、4歳女児が1階玄関のひさしの上で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。大阪府警によると、女児は高層階で家族と暮らし、ベランダの高さ約1.3メートルの手すり近くには高さ数十センチの椅子が置かれていた。誤って転落した可能性が高いとみられる。

マンションのベランダなどから子どもが転落する事故は各地で頻発している。大阪市消防局によると、市内では16~20年にマンションなどの2階以上の高所から5歳以下の子どもが転落した事故は計10件。東京消防庁管内でも、同期間に同様の事故が66件発生した。20年は16件で、過去5年間で最多だった。

 

 

消費者庁は、東京消防庁管内で15~19年に5歳以下の子どもが転落し救急搬送された事例70件を独自に分析。年齢別で見ると、自由に歩けるようになるとされる3~4歳の事故が半数以上を占めた。

月別では気温が高く窓を開けがちな5~10月に集中しており、およそ7割発生していた。保護者の目が届いていない窓が開いた部屋で子どもだけで遊んでいる状態で、事故が起きがちなことも分かった。

「そもそも幼い子どもは高さを認識する力が大人に比べ未熟で、恐怖を感じにくい」。子どもの成育を研究する公益社団法人「こども環境学会」(東京)の織田正昭研究員はこう指摘する。さらに「好奇心が旺盛なため台があれば登ったり、外が見えればのぞき込んだりするなど大人の想像を超える行動をする」といった特徴も背景にあると分析する。

新型コロナの影響で思うように外出できない状況が続いたこともあり、ベランダに椅子を置いて家族で憩いの場などとして活用する動きも広がっており、転落防止対策の必要性はより高まっていると言える。

 

(中略)

 

踏み台になる物、放置しないで 国も対策費補助

 

子どもの転落事故を防ぐにはどうすればいいのか。大阪市消防局などによると、対策としては、まずベランダの手すり近くに椅子や植木鉢、エアコンの室外機といった子どもの踏み台になるようなものを放置しないことが重要だ。

ベランダに通じる窓をしっかり施錠するのも大事で、子どもが届かない高い位置に補助錠を付けることや、窓の開口幅を数センチに制限するストッパーの設置が有効という。

その上で可能な限り子どもから目を離さず、窓を開けたままの部屋やベランダで子どもだけで遊ばせないようにすることも求められる。

そもそもベランダの構造に問題はないのだろうか。建築基準法ではベランダの手すりの高さ(2階以上)については1.1メートル以上と規定する。4歳児の平均身長は1メートルほどで、よじ登ることが可能だ。産業技術総合研究所人工知能研究センター(東京)の北村光司主任研究員は「現在の基準では子どもの命を守るために不十分。手すりの高さなどを含めて見直しを検討すべきではないか」と指摘する。

事故防止に向け、国土交通省は分譲マンションなどを対象に、子どもの安全にかかわる対策費用を補助する事業を始める。転落を防ぐ手すりなどを設ける場合、1戸あたり100万円を上限に改修した所有者に費用の3割を補助する。(川野耀佑氏)

 

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お子様の転落事故にご注意いただければと思います。

 

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