年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
堤 延歳つつみ のぶとし

住宅購入のタイミングは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年12月7日

仲介手数料最大無料】不動産流通システムREDS宅建士/CFP/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/公認不動産コンサルティングマスターの堤 延歳(つつみ のぶとし)です。社会人スタートは教育業界で約10年。その後、不動産業界での門を叩いてからは今年で18年目となりました。

 

最近ご案内させていただきましたお客様より、住宅購入のタイミングっていつが正解なんですか?とご質問をうけたことがありました。非常に難しい問題だとは思いますが、住宅購入のタイミングは人それぞれですし100人いれば100通りの正解があるはずなので、家を買いたいと思いはじめたときが買うタイミングですとお答えをするようにしております。

 

ただそれだけですとエージェントとして全く説得力がありませんので、付け加えて次の4つのタイミングで購入する方が多いですね、という話をしております。

 

住宅を購入するタイミングについて

住宅購入は長い人生の中でも大きな買い物となりますので、そのタイミングについて悩む方は非常に多いと思います。そこでFPの立場からライフイベントごとに住宅を購入するメリット・デメリットを考えてみたいと思います。統計上、住宅購入においてのライフイベントは主に、結婚・出産・子供の入学・定年退職の4つが多いので、この4つに絞って解説をしたいと思います。

 

結婚

結婚を機会に自宅購入を考える方は比較的多く、新しいパートナーと新居で新生活をはじめることができるというメリットがあると思います。たしかに非常に魅力的なタイミングではあるのですが、家計の収支やどれくらい貯蓄ができるのかわからないうちに住宅ローンを組むのはやや返済リスクが高いような気がいたします。共働きを続けるにしても、出産・育児で働き方が変わり収入が減る可能性もあります。将来の見通しが立てづらい時期でもありますので、家族構成が固まり世帯収入の見通しがある程度たってから、住宅購入を考えるという選択肢もあるかと思います。

 

出産

子育てしやすい住宅を購入できるのがメリットです。保育園に入りやすい地域か?周辺にスーパーや公園や病院などの施設があるか?など立地にこだわれば子育てに適した物件を探すことができると思います。出産は人生を一変させるほどのライフイベントですので、住宅購入に適したタイミングだと思っております。ただし、出産前・出産後の住宅購入やお引っ越しは、体に負担をかけますのでその点は注意をする必要があるかと思います。

 

子供の入学

子供の保育園・幼稚園・小学校の入学も住宅購入のタイミングとしては非常に良い時期だと思っております。子供の成長に合わせた子供部屋を確保できること、入園入学前に家を購入すれば転園や転校のストレスからも解放されます。ただ子供の入学のタイミングにこだわりすぎると、住宅ローンを組む年齢が高くなることもありますので、それまでに住宅購入資金をある程度貯蓄しておくなど、準備も大事だと思います。

 

定年退職

これも意外と多いのですが定年退職をきっかけに今あるご自宅を売却して、老後の生活を考えた住宅を購入する方が増えております。お子様も独立して社会人として自立ができていれば、ご夫婦2人だけの生活をスタートができるというメリットもあります。ただご自宅の売却金額より新しい住宅購入資金が上回ると、老後の資金が減ることになりますので、物件探しは慎重に進めた方が良いと思います。

 

住宅購入のタイミングに正解はありませんが、ライフイベントごとにメリット・デメリットがありますので、ご自身のライフスタイルに合った家探しを進めていくことをおすすめいたします。

 

 

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る