年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
酒井 智さかい さとし

水道引込管について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年12月3日

一般の住宅で使われる引込管(給水管)の口径には、13mm・20mm・25mmなどがあります。
ひと昔前の住宅では13mmが多かったようですが、生活様式が変わった現在では、13mmでは水量(水圧)が不足することが多いです。
キッチンや浴室、洗面所などで同時に水道を使用したときには、どうしても水量が落ちることになります。
そのような理由から、一般的な住宅でも20mm(2世帯住宅なら25mm)が望ましいですが、中古住宅では昔の13mmのままだったり、比較的新しい住宅でも「基本料金が安い」という理由で、あえて13mmにしていたりすることがあります。
一人暮らしで同時に複数の水道を使用しないのであれば、そのままでもさほど不便を感じることもないと思いますが・・・
その為、購入しようとする住宅の引込管が13mmのときには、20mmでの引き直しが可能か、その費用がどれくらいかかるのか、という点を購入契約前に確認することが大切です。
ちなみに、東京23区の場合には原則として、20mm以上でなければ新たに水道を引き込むことができません。
道路内の埋設管については既に20mmへの更新が終わっていますので、道路境界から水道メーターの間の配管がどうなっているのかを確認します。
ここに13mmの引込管が残っている場合には、その交換を検討することになります。

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る