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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

「住宅ローン減税」まだ間に合う?

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公開日:2021年11月19日

2021年12月には、令和4年度(2022年度)税制改正大綱が公表されます。
ニュース等で伝わっておりますが、その中で令和4年の「住宅ローン減税」について、見直しが噂されております。
まだまだ未確定な話ですが、減税率の引き下げが検討される様です。
理由としては、これまでの「住宅ローン減税」では、年末における、住宅ローンの残高の1%を所得税などから控除する・・・という物でした。
この特例制度が導入された頃から、ローンの金利は下がっており、現在では年利1%を下回るローンがほとんどです。
1%未満の利息でローンを組み、ローン減税で1%が所得税から戻ってくるわけですから「逆ザヤ」となってしまうと。
いずれにしても、12月以降 政府の発表に注目です。

現行の「住宅ローン減税」は、今年12月で期限を迎えます。
夏以降、住宅ローン減税を利用する為に「駆け込み」とも思えるほど 不動産の成約が増えていました。
注文住宅の請負契約については、すでに期限を過ぎていますが
中古マンションなどについては 今年の12月末までに入居が条件ですので、まだ間にあう言えば間に合いますが
今日現在では、けっこうタイトなスケジュールと言えます。
ですが、【新築分譲住宅】や、中古マンションでも、【業者が売主のリノベーション物件】は
今月11月中に売買契約を締結していれば、物件の引渡しから半年までにご入居になれれば(令和4年12月まで)
期間10年+3年の現行の減税が受けれらます。

さらに!上記の物件の場合、弊社【REDS】では、仲介手数料が無料になる物が非常に多いです。
ですので、この週末のご見学はこの最後のチャンスになるかもですね。

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