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中村 剛毅なかむら ごうき

「家賃はもったいない」と言えるこれだけの理由!!

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公開日:2021年11月19日

皆様、こんにちは。

 

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの中村です。

 

◆東洋経済オンラインの記事で「家賃はもったいない」と言えるこれだけの理由!!
 という内容の記事がございました。

◆もちろん、それぞれにお考えやご事情がございますので、ある一つの考え方と思っていただければ!!

【下記は記事の内容の一部になります。】

◆そもそも支払期間に1.5倍の差

まず、住宅ローンの返済と家賃が月額で同じだった場合、生涯の支払い期間は持家35年に対して、賃貸は50年以上になる。持家のローン期間は通常35年で終わる。その後は、管理費等を払うだけだ。ローンの金利が変動なら、今は0.5%程度の低金利で、住宅ローン控除という減税策で年末のローン残高の1%が還付されるので、実質マイナス金利になっている(住宅ローン控除の制度は22年の税制改正で見直される見通し。見直し後は、マイナス金利とはならないものの、実質ゼロ金利となる見通し)。

一方、家賃は一生涯支払い続ける必要がある。持家の平均取得年齢が37歳ほどなので、生涯となると、50年を見ないといけない。この時点で、35年対50年以上なので、約1.5倍の差がつく。

こんな単純な計算でも、物件検索サイトではほぼ同額になる様に「操作」される。この操作はたいてい面積をいじる。持家70㎡のマンションに対して、賃貸50㎡のマンションに設定し、この設定条件は小さい字や欄外にまとめられることになる。これは大人の編集能力というものだ。50㎡と70㎡なので、約1.4倍異なるので、おおむね拮抗するようになる。

別の角度から計算もしてみよう。都心の新築マンションの表面利回りは4%程度であるケースが多い。表面利回りとは、年間家賃÷分譲マンション価格で算出される。4%の家賃を25年支払うと、100%の分譲価格になる。50年支払ったら200%なので、自宅2軒分を負担したことになる。

こんな単純な計算をすると、金利・税金・管理費・修繕積立金・リフォーム代が入っていないと言われることもあるが、どんな計算をしても1.5~2倍の違いを揺るがすことなんてない。些末なことより、少なくても重要な事実を的確にとらえることの方が人生では大事なのである。

◆というような内容でした。ご購入をお考えでしたら、是非参考にしてみてください!!

 

これからも、不動産売買(ご購入・ご売却)のご相談は、

 

〈仲介手数料最大無料〉【REDS】不動産流通システムの中村剛毅まで!

 

よろしくお願いいたします。

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