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藤井 優子ふじい ゆうこ

看護、介護、保育

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公開日:2021年11月11日

 

 

ご覧いただきありがとうございます。
【REDS】不動産流通システムの藤井でございます。

本日は少々興味のあるニュースがありましたのでご紹介させていただきます。

 

 

【首相は看護、介護、幼稚園の現場で働く方々の収入の引き上げは最優先の課題として議論を進めるように促し、19日に決める経済対策に当面必要な予算措置を盛り込む方針も示した。】
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA092SF0Z01C21A1000000/

 

 

以前に務めていた不動産業者では、女性の不動産購入を希望される方が大変多く、様々なお仕事をされていらっしゃる方々とお会いしてきました。
看護、介護、保育園にお勤めの女性もいらっしゃいまして看護師の方が一番多かったと思います。

不動産購入時には住宅ローンで融資を受けるわけですが、皆様のご年収をおうかがいして、思うことがいつもありました。

ある介護士の方にお仕事の内容をおうかがいすると、もう壮絶といっていいくらいのもので心なしか、お顔も笑顔が少なく大変疲れていらっしゃいました。
それでも、この仕事しかやったことがないので今更やめられないとおっしゃっていました。
その時、その女性に心身共に健康でないととてもじゃないけど出来ない大変なお仕事ですね、とお話したのを覚えています。
私は介護士の方のお仕事がどれだけ大変か、現実を知ったときでした。

 

 

 

 

お客様からは住宅ローンのご提案をしなくてはいけないので、ご年収をおうかがいするわけですが当時の私はよく介護士と保育士の皆さんの収入はもっと高くするべきなのに、とお客様によく話ていました。
また当時は今よりも待機児童が多く、保育園が決まらないと仕事に復帰できないという女性もたくさんいらっしゃいました。
保育士のお仕事もたいへんなはずなのに、ご年収をおうかがいすると決して高いとは言えないご年収だったのを覚えています。
あれから10年近く経ちました。
首相がかわりやっとこれらの業界にも変化が起きるのかと今ものすごく感じています。

 

 

 

 

 

 

若い世代は選挙に興味がないとよく言われておりますが、働く若い世代に対しての政策が次々と打ち出されるような政治であれば、もっと若い世代も政治というものに興味をもつのではないかと思う今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

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