年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
田原 剛たはら ごう

新耐震基準と旧耐震基準の物件について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年10月14日

皆様、こんにちは。

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの田原 剛です。

 

中古マンション購入ご検討の際、物件情報として「新耐震」「旧耐震」と記載されているのを見たりしたことはありませんか?

 

建築確認の時期によって、新耐震基準と旧耐震基準に分かれますが、それぞれ以下のような基準となります。

 

【新耐震基準】

□1981年(昭和56年)6月1日以降に建築確認が受理された物件です。

□基準では『震度6強以上の地震で倒れない住宅』となっております。

□そのままでは住宅ローン減税の対象とならない築25年を超える耐火住宅(マンションなど)の場合でも、住宅ローン減税の対象となるために必要な『耐震基準適合証明書』を取得できる可能性が高いです。

 

 

【旧耐震基準】

□1981年(昭和56年)5月30日以前に建築確認が受理された物件です。

□基準では『震度5程度の地震に耐えうる住宅』となっております。

 

 

建てられた時期によって「新耐震基準」、「旧耐震基準」が分かれますので、建てられた時期が微妙な場合は、営業にお問合わせいただき確認されると良いです。

 

「旧耐震基準」の物件の場合、住宅ローン減税を受けられるハードルが上がること、ローンの際の金融機関の担保評価が低くなる場合がありますので、物件の購入ご検討の際に調べた上でご検討いただくことをお勧めいたします。

 

 

中古マンションをご購入検討の方は、REDS【株式会社 不動産流通システム】までお気軽にお問い合わせください。 

ご連絡をお待ちしております。

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る