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酒井 智さかい さとし

2021年の都内の基準地価

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公開日:2021年9月24日

皆様こんにちは、仲介手数料が最大無料でおなじみ、不動産流通システム【REDS】の酒井智です。
今回は先日発表された「基準地価」についてご紹介します。

9月21日に発表された「2021年の都内の基準地価(7月1日時点)」によれば、商業地が前年より0.3%下がり9年ぶりの下落となりました。
新型コロナウイルスによる経済活動の停滞が響いた結果、都心や繁華街では1割前後も下がった地点もあります。
半面、住宅地については前年と同じく0.2%上昇となり、9年連続の値上がりとなっています。

商業地は前年の1.3%上昇からマイナスに転じていますが、地区別では千代田・中央・港・新宿・渋谷の「都心5区」の下落が目立っていて、平均で1.3%の下落です。
区別の下落率では「中央区」が1.9%で最も大きく、続いて「新宿区」が1.8%、「千代田区」が1.2%下落しています。
一方、商業地においても、地価が上昇した地域もあります。
「大田区池上6丁目」の調査地点は3.3%上昇で、商業地で上昇率が最も大きかったようです。
3月に東急池上線の池上駅に駅ビルが開業したことが影響している様子。
また、「中野区5丁目」の調査地点も2.7%上昇していて、JR中野駅北口の再開発が地価を押し上げたのかもしれません。

住宅地については0.2%上昇で、上げ幅は前年と変わらず。
23区でみると上昇率は0.5%で前年(1.4%)よりは縮小しています。
ちなみに、23区内の住宅地で最も上昇率が大きかったのは、「江東区有明1丁目」の調査地点で3.4%上昇です。
20年8月に商業施設「有明ガーデン」の開業したことで、需要が高まったようです。
同年3月に開業した高輪ゲートウェイ駅から近い「港区芝浦4丁目」の調査地点も2.6%上昇です。
23区内で下落率が最も大きかったのは「世田谷区岡本3丁目」の調査地点で、2.0%の下落。
下落率の上位10地点は全て世田谷区内の「第1種低層住居専用地域」となっています。

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