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菅野 洋充かんの ひろみつ

アメリカFRB 量的緩和縮小へ 2022年利上げも前倒しか

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公開日:2021年9月23日

菅野です。

昨夜、こちらのニュースが流れました。

 

このニュースを受け、米株価は上昇しました。

市場では、債券等の買い入れを減らすことによる金融緩和の縮小(テーパリング)は織り込み済みの判断が強いようで、またアメリカではインフレ懸念のほうが強く、今回のニュースは市場に安心感を与えたとの感想が強いようです。

各国の金融政策機関が量的緩和の縮小を模索する中、FRBは先鞭をつけた形です。

アメリカは新型コロナの影響を乗り越え、株価は順調に上昇しています。

 

ところで、日銀について以下のようなニュースも流れていました。

 

 

先日、こんなブログを書きましたが、日銀も量的緩和の縮小を模索中です。

オリンピックと不況

オリンピック後に見え隠れする経済への暗雲

コロナ感染状況についてはかなり落ち着いてきた昨今ですが、今後仮に財政出動に消極的な方が自民党総裁 → 総理大臣となった場合には、日銀の金融緩和縮小の方向性と相まって、若干の景気後退が懸念されます。

日本は、日銀が定めた目標インフレ率を達成していませんので、アメリカほどインフレ懸念が大きいわけではありません。

そんな状況で金融緩和縮小をすれば、確実に悪材料となることでしょう。

 

中国の恒大集団のデフォルト懸念から、22日の東証は下がりました。

GPIFも恒大集団に投資しているようです。

 

 

日本だけ巻き添えをくらう、なんてことになるかもしれません。

これからの金融政策の取り回しが非常に注目されます。

 

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