年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
成田 育子なりた いくこ

旧耐震と新耐震の違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年9月20日

皆様こんにちは。

ようやく秋晴れの過ごしやすい陽気になりました。

今回は旧耐震と新耐震の違いについてです。

旧耐震基準旧耐震基準とは、1981年(昭和56年)の建築基準法改正により定められた新耐震基準以前の耐震基準のことで、旧耐震と略されます。

1981続きを読む基準です。その基準は、

  • 10年に一度発生すると考えられる中規模の地震動(震度5強程度)に対して、家屋が倒壊・崩壊しない

というものでした。

したがって、震度5強よりも大きくなる大規模の地震動(震度6強~7程度)は想定されていませんでした。当時は、大規模の地震動に対する耐震耐震耐震とは、建の地震対策の一つで、地震によって壊れない建物を目指した建物の構造です。 

 

新耐震基準は1981年6月から施行されました。ここで規定された基準は、

  • 中規模の地震動(震度5強程度)で、家屋がほとんど損傷しない
  • 大規模の地震動(震度6強~7程度)で、家屋が倒壊・崩壊しない、ただし多少の損傷は許容というもので、この基準が、現在においても引き継がれています。

一番多く間違えやすい問い合わせが旧耐震と新耐震の基準日の見分け方です。

新耐震基準か旧耐震基準かの境目になるのは、建築確認日(建築確認申請が受理された日)です。

この建築確認日が昭和56年6月1日以降なのかによりますので、昭和56年1月新築となっている図面は旧耐震となります。

この微妙な所は営業が調べられますので、必ず担当営業にお問合せください。

 

今回上記の質問が重ねてあったこともあり、掲載させていただきました。

 

皆様からのお問合せお待ちしております。

 

 

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る