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和田 進わだ すすむ

従来の借地契約(旧借地法)について‐04

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公開日:2021年10月15日

平成4年(1992年)に借地借家法(新法)が制定され、それまでの旧法

(建物保護に関する法律、借地法、借家法は一本化されました。

 

ただ、それまでの借地権を一朝一夕に変更させるというのは無理があります。

新しい借地については新法が適用されるのですが、既存の借地については旧法が

適用されることになりました。契約の更新にあたっても、従前の契約内容が引き

継がれ、自動的に新法に切り替わったりすることはありません。そのため、現在

もかなり多くの旧法による借地権が存在しています。

 

ただ、旧法の借地権は、契約内容があいまいだったり、契約書そのものがなかったり

します。交渉するにしても、地主も借地人も高齢化、あるいは代替わりが進んできて

いたりもします。

戦時中に強化された旧法は、現状のまま住み続ける限り、借地人にとって有利で

あり、地主にとっては不利な点もあるように思います。

 

地主、借地人、そして我々不動産業者も、旧法の内容を踏まえた交渉をする必要

があります。三者が皆、十分な知識を持って話し合っていくことが大切なのでは

ないかと思います。

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