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北村 隼人きたむら はやと

住宅ローンについて⑩【こんな場合は借換えが難しい】

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公開日:2021年9月17日

皆様こんにちは。

 

今回は、住宅ローンの「借換え」に関する注意点のお話をさせていただきます。

 

まず「借換え」を目的として、期待する効果は大きく3つに分けられます。

 

・毎月の返済額を抑える

・総返済額を抑えたい

・金利上昇リスクを抑えたい

 

何のために借換えをご検討するのか、目的を明確にすることがポイントとなります。

 

目的が明確となった所で、いざ!借換えだ!の前に、「こんな場合は借換えが難しい」ケースをお伝えさせていただきます。

不動産査定価格

「ケース1」

・転職して半年後、現在返済中の住宅ローン固定金利期間が終了した。そのタイミングで金利が上昇し、少しでも金利が低いものに借換えて、毎月の返済額を抑えたい。

 

→このケースでは、「勤続年数の不足」が原因で借換えができない状況になるかと存じます。金融機関が定める借入要件には勤続~年以上としている所が多くなり、その要件を満たすまでは借換えが難しくなります。

 

「ケース2」

・景気影響により、当初住宅ローン借入の際に800万円あった年収が、500万円に減少した。子供の養育費もかかるようになり、家計が厳しい。とにかく今より金利が低い住宅ローンに借り換えたい。

 

→このケースでは、年収減少により、残ローンに対する年収の返済負担率が金融機関の基準を超えてしまうと、借換えが難しい状況となります。また借換えとは別件となりますが、現在契約中の住宅ローンの返済年数の延長をして、月々の返済額を減少を検討することも同様に、難しい状況となります。なお、その収入減少により、万が一住宅ローンの延滞履歴が付いたりした場合でも同様です。

 

上記のようなケースとなると、住宅ローンの支払いが厳しくなり、せっかく購入いただいたお住まいをご売却せざるを得ない、最悪、残っている住宅ローンの金額以上で売れず、貯蓄から足らない分を補填しなくてはならない。という状況にもなりかねません。

 

様々なお考えがあるかと思いますが、将来どうなるかは100%予測ができないので、できれば、将来、住宅ローン借換えを前提にお住まいを購入しない事を、私はおすすめ致します。

 

その為には、不動産購入時の住宅ローン選びが重要です。

 

金融機関により、お借入には様々なお借入れ条件がございます。お客様とのお打合せにて、現在のご状況を伺い、そのご状況に合った住宅ローンをご提案させていただきたいと存じます。

 

ご一読ありがとうございます。

 

ぜひ、住宅ローンアドバイザーのREDS【北村】まで、お気軽にご相談ください。

 

 

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