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水谷 岳洋みずたに たかひろ

頭金と手付金の違いについて。

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公開日:2021年9月17日

こんにちは、REDSの水谷です。

 

不動産の購入を検討される時に、頭金や手付金はいくらぐらい必要なのだろう?と考えたことがある方は多いと思います。

 

頭金と手付金は性質の違うものでして、まず頭金とは物件を購入する際に、住宅ローンの借入ではなく、自己資金で用意できる金額で、物件代金の一部に充当できる部分のことになりますが、今は主な金融機関の住宅ローンで物件価格100%ローンを組むことができますから、頭金が0円でも住宅を購入することができます。

 

それなら現金がなくても全額ローンで不動産の購入ができると思われるかもしれませんが、頭金は0円で大丈夫でも不動産の購入には手付金が必要になります。

 

手付金とは、一般的に物件価格の5~10%の金額を、売買契約時に一部先払いで支払う代金のことで、不動産売買取引のなかで、契約成立を示すお金として必ず必要なお金になります。

 

 

住宅ローンを利用される場合、契約から決済まで一般的には1ヶ月前後の期間がかかりますし、まだ建築中の物件や、売主様が居住中の物件ですと決済まで数か月かかる場合もありますので、売買契約時に購入代金を一部先払いすることで、取引が終了するまでの証拠金となり、お互いに簡単にキャンセルできないようにする意味を持つことにもなります。

 

手付金はあくまでも物件購入価格の一部に充当しますので、購入価格100%住宅ローンを利用していた場合、住宅ローンの実行時に手付金として先払いしたお金が手元に残り、頭金0円で住宅の購入はできるわけですが、契約時に必ず手付金が必要になるので、頭金0円=現金0円ではなく、少なくとも購入価格5~10%の現金が手付金として必要になりますので、ご注意ください。

 

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