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渋谷 祐介しぶや ゆうすけ

話題の【正直不動産】最新刊(12巻)を読ませていただきました。

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公開日:2021年9月10日

こんにちは。

 

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの渋谷です。

 

【正直不動産】最新刊(12巻)を読ませていただきましたので、ネタバレしない程度に感想を書かせていただきます。

【あらすじ 一部】

主人公である、課長代理に昇進した永瀬財地。

だが、かつて口八丁であくどい売り方をした事実が消えることはない。

クリーンな不動産会社へと舵を切った登坂不動産にあって、永瀬の過去は一番のネックに…!!

ついに、ライバル会社・ミネルヴァ不動産が鳩社長の指示で永瀬を、登坂不動産を潰しに打ってでる。

契約不適合責任、賃貸併用住宅、二重譲渡、建築確認

風雲急を告げる不動産営業戦争、大緊迫。

不動産のご説明は重要事項説明書で、きちんと宅建士がご説明すれば、もちろん問題ございません。しかし、不動産・金融機関に従事しているものは善管注意義務(善良なる管理者の注意義務)を怠ってはいけないということがあります。

わかりやすく言いますと、法律では説明義務が無くても、一般個人には気づきにくいことを専門家であれば、アドバイスをしてあげたほうが良いということです。

今回の正直不動産12巻には、上記内容について、どこまで、一般個人の方にはご説明したほうが良いかということも問題提起されます。

私の考えとしては全てきちんとお話する。これが、もちろん正解だと考えております。

きちんと物件の本質をご理解いただいて、安心してご購入をご希望の方は、私宛にご連絡ください。

E-mail:yu.shibuya@red-sys.jp

上記、内表紙に書かれている内容はかなり過激な内容ですね。

 

ご興味がある方は、是非、ご一読ください。

 

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

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