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森田 大翔もりた まさと

不動産売却時の税金の基本

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公開日:2021年9月5日

こんにちは!

仲介手数料最大割引、最大無料の【REDS】不動産流通システム森田です!

 

とある不動産会社の住宅購入の意識調査アンケートで、70%以上の方が売り時!!と感じている記事を拝見しました。

確かに弊社の問い合わせも、売却の問い合わせが増えたと個人的にも感じてます。

 

そこで、意外と知らない売却時の基礎知識を今日は記載したいと思います。

 

所有する不動産を売って得た利益を「譲渡所得」というのですが、この譲渡所得に税金(所得税と住民税)が掛かります。

意外と誤解されているのが、譲渡所得は売却金額そのものではなく、売却金額から必要経費を差し引いた金額なのです。

 

収入金額(売却金額)―必要経費(購入時に掛かった費用+売却時に掛かった費用)=譲渡所得

 

結果マイナスになる場合、税金が掛かりません。

注意点は、建物所有期間に応じて減価償却費相当額を差し引きしなければなりません。※計算方法は、また後程!!

 

この譲渡所得を計算するためには、購入時の取得費も正確に計算できるように書類の保管は必須ということですね。

ただ、古くからお持ちの家などは購入時の取得費がわからない、または購入したときに売却のことを考えてなかったから、書類なんて持っていないという方も少なくないですね。

そんな方でも安心してください。取得費を売却金額の5%として計算しても構わないのです。

 

譲渡所得に対する税率は、所有期間が5年を超えていれば20%、5年以下なら39%となります。

さらに、復興特別所得税が上乗せされます。そして、この税額を翌年の確定申告により納めるのです。

 

基本的なお話ですが、とても大事ですね。この税金を払わないために、いくつか特例が設けられており、適用を受けられれば税金を軽くできます。

代表的なもので3,000万円控除がありますが、本日はここまでにします!

是非とも、不動産流通システムをこれからもよろしくお願いします。

 

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