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和田 進わだ すすむ

伝説の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』

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公開日:2021年9月3日

先日、近所の本屋さんでたまたま見つけた『太陽にほえろ!伝説(著者:岡田普吉 

ちくま文庫)という本を買ってきて、懐かしく読んでいます。

ドラマ自体は35年も前に放送を終了しています。月日が経つのは早いものです。

 

『太陽にほえろ!』は14年と7か月の長きにわたり、全718話も放送された

のだそうです。

その中で、特に印象に残っているのは、第244話「さらば、スコッチ!」と、

第718話「そして又、ボスと共に」(最終回)の2本です。

 

「さらば、スコッチ!」では、拳銃の使用回数が多過ぎて、度々問題を起こす

スコッチ刑事(演:沖雅也)を、七曲署から他所に転勤させようとする署長から、

何とか庇おうとするボス(演:石原裕次郎)のセリフを、当時私は中学校二年生

だったのですが、今でもはっきりと覚えています。

「滝刑事(スコッチ)は私の部下です。部下の一生に私は責任を持ちたいだけ

です。」

 

「そして又、ボスと共に」では、最終回の取り調べシーンの7分間を、アドリブで

演じ切りました。しかもワンカットの長回しで撮影されており、編集は一切されて

いなかったそうです。

 

「いやね、俺はね……5年前にさ、心臓を切った大手術をしたんですよ。」で始まり、
現実の自分の体に悪いのも顧みず、煙草をうまそうに吸いながら、
「命ってやつは何にも代え難く……そしてこう、重い。大切なものだ」
「随分、部下を亡くしましたよ……」
「部下の命は、俺の命……命ってのはホントに尊いもんだよね。」

 

このシーンを観た時に、嫌な予感がしたことを今でも覚えています。

この回の放送から、わずか1年足らずで裕次郎さんは亡くなられています。

まさに遺言だったのですね・・・あらためて合掌。

 

 

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