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北村 隼人きたむら はやと

住宅ローンについて⑧【適用金利が決まるタイミング】

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公開日:2021年8月20日

皆様こんにちは。

 

住宅ローン選びの重要な要素である「金利」は、住宅ローンの種類によって、お支払い頂く住宅ローンの適用金利の決定時期が異なります。

 

一般的な民間住宅ローンは、【融資実行時】となり、財形住宅融資などの公的住宅ローンについては、【融資申込時】の金利が適用となります。

 

ご購入をご検討されているお客様について、特に前者の「民間住宅ローン」でご利用頂く方が多くなります。

 

では、その民間住宅ローンの【融資実行時】とはいつのタイミングの金利なのか?を、不動産購入お取引の実務フローにおいて、下記にお伝えします。

【融資実行時の金利決定タイミング】※日付は全て仮です。

 

8月21日 物件ご内見、住宅ローン事前申込審査

8月25日 ご購入お申込み

8月30日 不動産売買契約締結

9月 6日 住宅ローン本申込審査

9月13日 住宅ローン本申込審査承認

9月17日 金銭消費貸借契約締結(金融機関との住宅ローン契約)

9月24日 決済・お引渡し(融資実行日)→※ここで【適用金利】が決定します※

 

つまり、上記の8月21日にて住宅ローン事前審査の申し込みをし、その後の審査結果にて、金利優遇幅がどのくらいかがわかる場合が多いです。しかし、この時点ではその金利が実際毎月お支払い頂く、住宅ローン適用金利ではありません。

 

金融機関が提示する店舗表示金利については、「月ごと」の発表となるため、上記フローの通り、「9月」の金利が適用金利となります。

 

仮に、8月の店舗表示金利より、事前審査結果にて金利優遇を受け、変動金利0.5%だったとします。ここではあくまで目安となります。

 

その後、9月の店舗表示金利に変動があったとし、0.1%上がったとします。そう致しますと、9月が融資実行日となりますので、適用金利につきましては、変動金利0.6%となります。

 

翌月の金融機関が提示する店舗表示金利については、事前に把握する事はできません。

 

当月1日の発表となるため、物件のご購入においては、ある程度の金利変動を鑑みた上で、余裕をもって月々の返済計画を立てる事がポイントとなります。

 

当社REDSのエージェントは、お客様よりお話をしっかりと伺い、住宅ローンのご相談及び、最適な金融機関のご提案はもちろん、お客様の資金計画サポートとして、資金計画表の作成など、お客様に寄り添ったご対応をさせて頂きます。

ご一読ありがとうございます。

 

ぜひ、不動産売買及び、住宅ローンについてのご相談は、住宅ローンアドバイザーのREDS【北村】まで、お気軽にご相談下さい。

 

誠心誠意、ご対応させて頂きます。

 

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