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南村 匡麗なむら まさかず

不動産の知識 ④ 建蔽率 容積率

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公開日:2021年8月7日

皆様、こんにちは

不動産流通システムの南村(ナムラ)です。

今回は不動産の知識として、建蔽率 容積率について説明します。

 

建物を建築しようとしますと、様々な制限がかかります。

 

1・建蔽率

不動産の建ぺい率は「敷地の面積に対する建物の割合」を指し、

以下の計算式で算出する事が出来ます。

建ぺい率=建築面積÷敷地面積×100

例えば面積が100平米である敷地に70平米の建物を建てた場合、

建ぺい率は70%となります。

 

前回お話した用途地域により数値が決められております。

 

2・容積率

 

容積率は「敷地面積に対する延べ床面積の割合」の事で、建ぺい率と

同じく用途地域別に数値が定められています。

計算式は以下の通りです。

容積率=延べ床面積÷敷地面積×100

例えば敷地面積が200㎡で1階から3階までの床面積を

合計すると300㎡となる場合

容積率は150%となります。

 

容積率は「前面道路による制限」があります。

敷地に面している道路の幅(幅員)が12m未満の場合は幅員に

「4/10、6/10など一定の値を掛けた数字」と、「行政の定める容積率」

のいずれか低い割合の容積率で建設しなければいけません

例えば容積率の上限が300%に定められた地域で、敷地は5mの道路に

接しており4/10を掛ける場合は容積率は以下の通りになります。

5×4/10×100%=200%

上記の場合、地域で定められた容積率(300%)より、前面道路に

よる制限における容積率(200%)の方が低いため、200%の容積率

で建物を建てなくてはいけません

 

建ぺい率・容積率は法律で定められた基準で、計画的なまちづくりの

ためにエリア毎に上限が定められ、一定の条件を満たす事で数値が

緩和されます。

建ぺい率・容積率をオーバーしてしまうと、住宅ローンや融資の

審査が通らなくなりますのでご注意ください。その他にも主に高

さに関する制限にも注意が必要です。

建ぺい率と容積率により建築できる家も変わってきますので、

希望エリアの建ぺい率と容積率を調べ、この記事を参考に計算

し計画を立てていきましょう。

 

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