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酒井 智さかい さとし

「中古物件数の不足」について

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公開日:2021年8月6日

皆さんこんにちは。
今回は巷でいわれている「中古物件数の不足」についてでございます。

東日本不動産流通機構によると、6月の在庫数はマンションが6年ぶり、戸建ては現行の統計の開示を始めた2002年以降で最低となったそうです。
在宅勤務の広がりを背景に新たな住まいを探す人が多い半面、住宅を売りに出す人が少ないことが影響しています。

実際のデータでは、6月の首都圏の「中古マンション」の在庫件数は前年同月比「26%減」の3万3641件。
19カ月連続で前年実績を下回り、15年4月(3万3363件)以来の少なさとなりました。
また、新規登録件数は1万3049件で、こちらは22カ月連続で減少しています。

「中古戸建」も6月の在庫件数は1万4159件と13カ月連続で減り、過去最低となっています。
新規登録件数は16カ月連続で前年実績を下回ったそうです。

物件の数が増えないのには様々な原因がありますが、一因には「売主様が価格の上昇を見て売り渋っている」面もあります。
実際、東京カンテイがまとめた6月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、首都圏で4114万円と02年の調査開始以降の最高値を更新しました。
また、実際の成約も東日本不動産流通機構の6月のデータによれば、成約価格は前年同月比9%上昇の3873万円。
こちらは13カ月連続で前年実績を超えています。
また、4~6月の成約件数では1億円以上の高価格帯が302件と前年同期の2.7倍に増加しています。

物件の数が少ない状況では、好条件の物件はあっという間に成約していきます。
物件情報が公開されて、数日で成約なんていうことが当たり前に起こっています。
こんな時期の物件探しだからこそ、膨大な数の物件を見てきたプロである私たちにご相談ください。
それぞれの物件の良い点や悪い点を分かりやすくご説明して、皆さんのご決断のお手伝いをさせて頂きます。

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