年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
和田 進わだ すすむ

オリンピック雑感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年7月30日

オリンピックが始まりました。

連日、メダルラッシュに沸いていますが、ここまでで感じたことを徒然なるままに。

 

まず、うれしかったのはソフトボールの金メダルです。

打撃陣はパワーがあり、守備も固く、目立ったミスもなかったように思います。

何より投手陣が、上野投手・後藤投手・藤田選手は二刀流で打撃も見事でした。

勝つべくして勝ったチームと言えるでしょう。

 

それに比べて心配なのは、ソフトボールの後に始まった侍ジャパン・野球です。

昨日の第1戦。対ドミニカ戦は、オリックス・山本と巨人・メルセデスの投げ合いは双方とも見事だったのですが、その後は、継投ミス・走塁ミスが続きました。日本の最終回のサヨナラ劇は、相手投手が内野ゴロで一塁ベースカバーを怠るミスから始まったものです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」。

プロ野球の野村克也氏の言葉として有名ですが(元は江戸時代中期の大名で剣術の達人、松浦静山の言葉だそうです。)、まさにそんな勝ち(=日本)負け(=ドミニカ)でした。今後が心配です。

 

バドミントン男子シングルスでは、桃田賢斗がまさかの予選敗退。

この試合は、最初から「格下を相手に上から叩きに行くような」プレーで、全く桃田らしくありませんでした。「試合の入り」を意識したのだそうですが、第1ゲーム中盤からはすっかり腰が引けてしまい、左足でも故障しているのかと思ったくらいです(左足のテーピングはお守りみたいなものだそうですが)。「相手のウイニングショットだったり、得意なショットをしっかり動いて返しながら、じわじわと、打つところを潰していくのが自分のスタイルかな」が、自他ともに認める桃田のスタイルなのですが、それどころではありませんでした。

「自分でもどうしていいか分からなかった」らしいですから、負けて当然だったのでしょう。

 

それにしても、マスコミの手のひら返しもひどいものです。

作家の百田尚樹氏は、「まず最初に、『皆さんの活躍の場を奪うために、五輪開催に反対して、すいませんでした』と謝ってから、インタビューしろや。」と、激怒しています。「『五輪反対と選手応援は別』というのが、反対を唱えていたメディアやエセコメンテーターの言い分だが、こんな欺瞞はない!」。「彼らは選手たちの活躍の場を奪う為に、なりふり構わず開催に反対してきた。メダリストを応援するなら、まず自身の発言を総括してからにせよ!」と非難を続けました。

百田氏の言い分はもっともだと思います。マスコミも、これ位のことは言われて当然でしょう。

 

ちなみに、今日エンゼルスの大谷翔平選手は37号ホームランを放っています。これで2位ゲレロに5本差をつけてメジャートップを独走しています。

あれだけ騒いでおきながら、オリンピックが始まったら扱いが小さいことに呆れています。

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る