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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

自然災害

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公開日:2021年7月10日

今年も、梅雨前線の影響で日本各地が大雨に見舞われました。
熱海で起こった土石流の衝撃的な映像が日本中を震撼させました。
話題になっているのは、この土石流の起点となった箇所が、盛土による斜面地だった事。
傾斜地などで、盛土や切土などで宅地造成を行う場合、都道府県への許可と検査が必要なはずでは?と思いましたが
今回の場所は、造成宅地ではなく、残土処理で盛土造成を行っていた場所との事で、届出の種類が異なるのだとか。
ですが、届出の量を超える土量を盛っていたらしく、これはもはや人災なのでは・・・と憤りを隠せません。
何はともあれ、お亡くなりになられた方々には心よりご冥福を。甚大な被害に会われた方々の早期復興を心よりお祈りいたします。

この事故が起こったのは、熱海市の山間で、都市部に暮らす私達には、どうしても身近には感じにくいですが
自然災害はいつ、どこで起こっても不思議ではありません。
平穏な時であれば、緑が多く自然が豊かな住環境。日当たりの良い高台。
そんなロケーションも、自然がひとたび猛威を振るうと、あっという間に私達の生命を奪いかねません。
今回の様な、大雨による土砂災害や、河川の氾濫。
また、地震による津波など。
最近、不動産探しをされるお客様には、災害リスクに警戒される方がとても多くなりました。
ですが、これから家を買うという方ではなくても、
自分が今住んでいる地域が、どんな災害の危険性があるのか、無いのか。
また万が一の災害時には、どこへ避難するのか等々、あらためて確認しておいて頂きたいです。
皆様ご存じの事だと思いますが、各市町村の役場に、ハザードマップが有ります。
インターネットでもご覧になれますので、一度ご確認下さい。
また加えて、自然災害のリスクは地形や地域によるものばかりではなく、土地の形質、建物の状況などによる思わぬ落とし穴があります。
拙い知識ではありますが、私がお会いするお客様には、より安全な不動産選びのお手伝いが出来れば幸いでございます。

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