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山澤 壮史やまざわ そうじ

越えるシリーズ第1話

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公開日:2021年7月10日

REDS【宅建士】の山澤壮史です。

今回は越えるシリーズ第2話越境トラブルです。

越境というと隣地所有者との間で起こると思いがちですが、

相手は『個人』だけとは限りません。

意外に多いのは実は公共物。つまり電線、電柱、標識などの公共物なんです。

 

これが意外に盲点です。

標識や電線や電柱が越境しているなんて思わないですから、チェック

しないんですね。

越境というと杭やブロック、樹木などが多いので、目線は上げても木まで。

なんて方は多いのではないでしょうか。

そんなときはもう少し上を向いてみましょう。

多いのは電線。電線は引き込み線は当然敷地の上にくるのは仕方ありません

が、あらびっくり本線がしっかり越境していることもしばしばです。

次は標識やコーナーミラーなどです。立っている柱が越境していることは稀です。

ただ、ミラーや標識は頭でっかちなんですね~。

立っているところは道路上でもミラー部分や標識部分が越境などというケース

がたくさんあります。

ただ、民間同士と違い、越境していることが証明できれば、公共物の越境はすぐ

に是正してくれますのでご安心を。

空中の越境というと東京などの住宅密集地では隣の屋根が越境していることもよく

あります。元は越境していなかったものが雨どいが壊れたので直したら、前のもの

より幅があってその分越境していた・・・

ベランダの手すりにBSのアンテナを付けたら越境していた・・・などなど

知らず知らず越境といういうのも多いのです。

まずはしっかり調査して、しっかりご相談することが大切です。

REDSのベテラン宅建士なら安心のサポートでお手伝いします!!

 

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