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井原 直樹いはら なおき

土砂崩れから身を守るには

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最終更新日:2021年7月6日
公開日:2021年7月5日

こんにちは。

仲介手数料が必ず割引、更には無料の

REDS宅建マイスターの井原です。

 

表題の件、

 

先日の伊豆山の大規模な土砂崩れでは、

 

多大な被害が発生し、現地では懸命な救助活動が続いています。

 

被災された方の無事を心よりお祈り申し上げます。

 

原因は、盛土か

不動産関係者からすると、

 

「法律が整備される前に、はちゃめちゃな工事で盛土したのかな・・・」と思いましたが、

 

盛土がされたのは2007年頃だそうで、ほぼ現行法規下で宅地開発されています。

 

斜面やがけ地に関しては、

宅地造成等規制法

建築基準法

急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律

土砂災害防止法

地すべり等防止法

などの法令により、厳しい建築制限があります。

 

ちゃんと許可を取っているはずですが、大きな災禍を残してしまいました。

 

「開発行為ではなく、残土処理の届け出しか出していなかった」

 

という情報もありますが、真相の解明が待たれます。

 

もしそうだとしたら、完全なる過失ですので、土地所有者には今回の災害の責任があると考えられます。

 

他人事ではない土砂崩れ

今回の様な大規模な土砂崩れではなくとも、

 

・擁壁が崩壊して通行人を巻き込んでしまった。

 

・崩れた土砂が川をせき止め、車を水没させてしまった。

 

など、実際に事故が起きています。

 

このような事故の原因として多いのは、「擁壁」です。

 

擁壁が原因の土砂崩れは、ほとんどが所有者の責任になります。

民法に規定があり、所有者にたとえ過失がなくとも責任が生じます。

 

第717条【土地の工作物等の占有者及び所有者の責任】

① 土地の工作物の設置又は保存に瑕疵があることによって他人に損害を生じたときは、その工作物の占有者は、被害者に対してその損害を賠償する責任を負う。ただし、占有者が損害の発生を防止するのに必要な注意をしたときは、所有者がその損害を賠償しなければならない。

とあります。

 

ご自宅の擁壁が崩れて損害を与えてしまったら、ほぼ確実に責任を負わなければなりません。

 

擁壁の危険度について、簡単なチェックポイントは、こちらでご覧ください

既存擁壁の安全確保についてお宅の擁壁は大丈夫ですか?(東京都多摩建築指導事務所)

 

危険な擁壁のある建物を購入する際には、事前に建築士に擁壁を確認してもらいましょう。

REDSには建築士スタッフもおりますので、無料でサポートいたします。

 

それが、経済的にも、土砂崩れから身を守る方法の一つです。

他にも、「大規模盛土造成地」を避けるなど、いくつものチェックポイントがございます。

ご案内させていただくお客様には、しっかり情報提供させていただきます。

 

REDSは、お客様の身の安全だけでなく、経済的な安全・安心を提供します。

気になる物件があるお客様も、

 

これから物件を探すお客様も、

 

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