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魚谷 知道うおたに ともみち

隣地境界上の塀について

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最終更新日:2021年7月2日
公開日:2021年6月30日

みなさん

 

こんにちは

仲介手数料が《無料もしくは割引》の不動産流通システム<REDS>の魚谷です。

 

 今回は「隣地境界上の塀」についてお話いたします。

 

これは、先日、ご契約をいただきましたお客様からの

ご質問で、それに対する回答をした内容になります。

 

「隣地境界上にある塀が今にも崩壊しそうなんですが、

この修理費用の負担はどちらに??」

➡基本的には、境界上の塀は共有物と捉えられ

 修繕費用は折半となります。

 

もちろん、塀を設置する際に、当事者同士の間で

塀の修繕費用負担についての合意がなされていれば、

それに従うことになりますが、特段の事情がない限り

折半となります。

 

共有している物については、双方の共有者が保存行為を

行うことが出来ますから、片方が修理をしたのであれば、

費用の半分は隣人に請求できることができます。

 

ただ、やはりお隣同士ですので、相談もなく一方的に

修理して、相手方に請求することはトラブルのもとに

なりますから、上手くお隣同士相談して、進めていくことが、

よいでしょう。

最後までごらんいただきまして、ありがとうございます!

 

不動産流通システム<REDS>

魚谷

 

 

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