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渋谷 祐介しぶや ゆうすけ

ご購入の流れ 10.【住宅ローン選択について】

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最終更新日:2021年9月6日
公開日:2021年6月27日

こんにちは。

 

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの渋谷です。

 

今回は住宅ローンを選択するポイントについて記載いたします。

 

【住宅ローンの種類】※他にも種類はありますが、下記に絞らせていただきます。

 

■銀行ローン ①都市銀行 メリット:手続きが早い。Web申し込みが主流になってきて更に利用しやすくなっている。   ②ネットバンキング メリット:金利優遇や事務手数料割引に特化しているので、支払額をおさえることができる。 デメリット:手続きに時間がかかる場合がある。    ③地方銀行 メリット:金利優遇、がん団信等も特色があり、将来的に安心できる商品が多い。 デメリット:手続きに時間がかかる場合がある。

■フラット35 ①都市銀行 メリット:事務手数料が低い。フラット35の商品種類は複数あるが、取り扱いが商品が多い。   ②モーゲージ メリット:フラット35に特化しているので、商品種類、手続きが早い。 デメリット:代理店に委託しているケースが多いので事務手数料が高いケースがある。   ③ネットバンキング メリット:商品を絞っているため事務手数料が低い。デメリット:商品種類が少ない。手続きに時間がかかる場合がある。

★銀行ローンを選択するかフラット35をご利用するか迷われると思いますが、この2つの商品の大きな違いは、自己資金が少なくて良い自己資金を多く出す必要があるかという点になります。

例)銀行ローン 売買代金5,000万円+諸費用300万円 ※5,300万円 住宅ローンで借入可能 自己資金が必要ない

  フラット35 売買代金5,000万円+諸費用300万円 ※5,300万円×0.9%=4,770万円 固定金利で借り入れ可能 自己資金が530万円必要

※諸費用について金融機関により判断の違いがあります。

※フラット35は5,300万円-4,770万円=530万円 530万円部分について銀行等から金利約2~3%で融資を受けることもできます。

※銀行ローンは上記、売買代金までの100%ローンと諸費用を含むローンでは金利優遇に違いがでる場合があります。

 

★購入する物件によって、手続きの早い都市銀行しか選択できないケースもあります

例)売買契約 6月5日  残金決済6月28日

【まとめ】

銀行ローンとフラット35を比較した場合、どちらかを選ぶには、先ずは自己資金の額によって選択してください。自己資金を抑えたいという方が多いと思いますので、銀行ローンを選ばれる方が多くなります。銀行ローンを選択されネットバンキングや地方銀行等で利用したい銀行があったとしても購入する物件のスケジュール次第ではご利用できない場合があります。不動産エージェントに相談しながら、ご希望に合致する住宅ローンを選択しましょう。

 

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