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山澤 壮史やまざわ そうじ

ご案内ではわからないこと・・・・音

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公開日:2021年6月26日

REDS【宅建士】の山澤壮史です。

マンションのご案内で、リフォーム済案件で空室物件。案内するには

最高ですね。

きれいだし、設備はあたらしい、何より空室でゆっくり見れる。不動産会社

にとってはとてもご案内しやすい物件です。

しか~し。上から足音が『ドンドン』。気にお客様の熱量が低下・・・・

ってこともありました。

 

マンションの内覧でわからないことはやはり音です。そしてトラブルの一番も

音です。

リフォーム済の物件では、新しい設備に目がいきますが、床は非常に重要です。

マンションは直床と二重床があり、どちらがいいかといえば二重床です。

直床はコンクリートのスラブ部分に直接床を張る構造のことです。ドンと上の階

で跳ねれば下に響きます。

これに対して二重床はスラブ部分に空間を作り、音を軽減する構造です。

直床より響きにくい構造です。しかし、二重床が普及し始めたのはここ10年~

15年。それまでは高級マンションで使われていました。

それでは直床はだめなのか。

直床でもフローリングを遮音性能の高いものにすれは、効果があります。

分譲マンションでは、この遮音性の高い床材をリフォームの際に使わないと

いけないという管理規約を定めているマンションがたくさんあります。

マンションで床がちょっとふにゃふにゃしている床材ありますよね。

これです。

ただ流通している物件のほとんどはまだまだ直床です。

内覧して遮音性の高い床かを確認することが大事です。案内の時には、音が

していないことがほとんどですが、音は気になり始めるととても気になるもの

です。

二重床はいいのか?というとやはり建築コストが上がるデメリットがあります。

それと床が上がる分、天井が低くなることもあります。

 

マンションは共同住宅です。音を軽減できても100%遮断することはできません。

そこはどうしようもありません。

 

音がどうしても気になる人は戸建も選択肢にするとよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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