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菅原 秀泰すがはら ひでやす

日経平均株価と成約単価の推移

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最終更新日:2021年7月11日
公開日:2021年6月19日

間もなく緊急事態宣言も解除になりますが、まだまだリバウンドの懸念など心配は尽きませんが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、先日お伝え致しましたレインズのデータに日経平均株価(月末値)を重ね、2001年4月のデータからグラフにしてみました。

こうして見ると、日経平均株価の推移と不動産相場の推移が連動しているのがわかります。また、株価の変動幅よりは不動産相場の変動幅のほうが小さくなっていて、少し遅れて変動しているのがわかります。

2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、昨年のコロナショックで下落している局面はありますが、概ね上昇トレンドが続いています。

また成約件数は毎月の月間の成約件数ですので、3月がピークになるよな変動はありますが、概ね取引件数も上昇トレンドが続いていて、中古マンション市場が拡大しているのがわかります。

 

今後のオリンピック後やコロナ収束後の株価や不動産市況がどうなるか、予想するのはとても難しい話ではありますが、こうして見ると、私個人的には、オリンピック後に若干の落ち着く場面はあるでしょうが、暴落のようなことは起きずに、基本的に上昇トレンドが続くと思います。とは言え、バブル期のように株価が4万円に近付くことはないでしょうから、どこかで踊り場といわれる局面が来るのだとは思います。

 

結局、購入するお客様にとっては、いつか購入するのであれば、早く買った方が良いですよというのが市況を見るとおわかりいただけると思います。

 

売却する人にとっては、先延ばしした方が相場が上がるとは言え、物件の築年数は確実に古くなりますので、単純に先延ばしすることが良いとはなりません。踊り場を向かえる前に売却されることをお勧めいたします。

 

皆様からの不動産のご購入・ご売却のご相談をお待ちしております。

 

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