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渋谷 祐介しぶや ゆうすけ

ご購入の流れ 8.【購入申し込み後 売主側の仲介会社からのご回答】※囲い込み

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最終更新日:2021年9月6日
公開日:2021年6月17日

こんにちは。

仲介手数料最大無料【REDS】不動産流通システムの渋谷です。

 

気に入った物件が見つかり購入申し込みをし、そのままスムーズにいけば良いのですが、

実際は、なかなか上手くいかないケースが多いので、その対処法を下記に記載いたします。

 

【ご契約に至る場合】

価格、条件等が合致し、ご契約締結に至る。

 

【ご契約に至らない場合】

①価格が折り合わない

例)5,000万円の物件に対して、4,900万円で、お申し込みを入れたが、売主側は5,000万円でしか売らない。

→もう一度、不動産業者、ご家族で、ご相談いただき、5,000万円で、ご購入いただくかご判断をいただかなければなりません。

 

②住宅ローン審査が通らない

例)住宅ローン事前審査を複数の銀行にかけるが、全て通らない。

→銀行が、事前審査をお断りする場合、謝絶理由は一切、教えてくれません。事前審査を複数の銀行に申し込んで、全てお断りされる場合は個人信用情報に何かしらトラブルがある場合がありますので、残念ながらすぐに家を買うことはできないケースが多いです。

 

一番手として受付してくれない ※購入希望者が重なる場合、自社のお客様を優先する。

例)物件のご案内が同日に5組あり、そのうち2組が3,680万円の物件に対して3,680万円で買いたいと申し込みを入れた。申し込みを入れた2組のうち、1組は自社のお客様。もう1組は他社のお客様となった場合、自社のお客様を優先させる。※これは大手N不動産〇が売主様担当の時に実際にあった出来事です。

→これが、令和版の物件囲い込み(不動産業者の悪しき習慣)になり、弊社では一切、このような囲い込み行為はしておりません。

 

《物件囲い込み方法》※これは大手N不動産〇が売主様担当の時に実際にあった出来事です。

案内日を数週間後の一日にまとめる。

例)5月後半に内見希望を出したのに6月13日(日)にしか内見ができない。※自社のお客様が13日に希望を出しているので、それに予定を合わさなければいけなくなる。

・不動産ご購入にあたり判断材料となる物件資料(謄本、公図、測量図、重要事項調査報告書、設備表、物件状況報告書 等)などを、色々理由をつけて送ってこない

例)自社のお客様には早い段階で、判断材料となる物件資料を送り、他社のお客様にはなかなか、資料を送らない。

・内見後に他社のお客様が購入申し込みを入れた後に担当者と連絡がつかなくなる。連絡がこない。

例)6月13日(日)14時に購入申し込み書をメールとFAXで送り、相手方事務所に電話をし受信確認をするが、その後、連絡がこない。携帯電話にでない。翌日の午後に2組同時に申し込みが入ったという連絡がくる。折り返し電話ができなかったのは忙しくてできなかったという。

・申し込みが満額で入っているのに更に他の反響のお客様のご案内を入れる

例)6月17日(木)に連絡がこないので、担当者に連絡すると反響が更にきているので、次の週末に他のお客様をご案内するとのこと。反響がたくさんきているので場合によっては価格を上げる可能性があり、契約はまだできないとのこと。

→自社のお客様の話が固まっていないので、時間稼ぎをしている。

 

【まとめ・対処方法】

①価格が折り合わない→購入申し込みは信頼できるエージェントに全て一任しまししょう。結果的には良い方向に進むはずです。

②住宅ローン審査が通らない→住宅ローン事前審査をかける前に信頼できるエージェントが住宅ローンについて質問してきたことは全て、回答しましょう。エージェントが解決の糸口を示してくれる場合もありますので、その指示に従いましょう。

一番手として受付してくれない →囲い込みをされないようにする方法はございます。こちらについてご興味がある方は【渋谷】まで、お気軽にご連絡ください。

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