年中無休/10時〜19時 0800-100-6633
荒 芳弘あら よしひろ

今後の不動産市況について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
公開日:2021年6月15日

皆様、こんにちは!

仲介手数料最大無料の不動産流通システム(REDS)宅建士の荒 芳弘(アラ ヨシヒロ)です。

 

不動産経済研究所(東京・新宿)が2020年7月15日に発表した2020年1~6月の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンションの発売戸数は前年同期比44.2%減の7497戸だった。1973年の調査開始後、上半期で初めて1万戸を割り込み過去最低になった。新型コロナウイルスの流行による営業自粛で、不動産会社が供給物件を絞り込んだ。(引用:2020/7/15日本経済新聞)

 

不動産業界の中で、大きなダメージを受けたのが新築マンション市場です。

緊急事態宣言下ではモデルルームの休止が相次ぎ、2020年4月の首都圏新築マンション販売数は686戸(前年比51.7%減)、2020年5月は393戸(前年比82.2%減)と大きく落ち込みました。

 

一方、2021年4月の首都圏中古マンション新規登録件数は、13,539件となっており、前年同月(14,445件)比で6.3%の減少。2021年4月末時点の在庫件数は、34,184件となっており、前年同月(46,251件)比で26.1%の減少。20カ月連続で前年同月を下回っている状況です。(引用:2021年6月版ダイヤモンド不動産研究所)

 

結果として、新築マンションへの買替による中古物件の供給が少なくなっているように思われます。

2021年の新築マンション供給は、首都圏3.2万戸・近畿圏1.9万戸と、いずれも2019年並みに回復すると予測されています。(※不動産経済研究所調べ)

なお、初めての住宅購入者である一次取得者の購入が目立っているようですので、中古物件供給がどこまで活発になるかは分かりません。

しかし、新築マンション供給増により、買替による中古物件供給が増えると期待できます。

現在、住まいへの関心が高まっており、今後も需要の高まりは続いていくと予想されています。

 

これから、不動産の売却、購入を検討されているお客様は、不動産流通システム(REDS)にお任せいただければと思います。

仲介手数料が、最大無料になります。無料にならなくても割引させていただきます。

ご連絡をお待ちしております。

 

 

毎回ですが、売却物件を募集しています。

高値成約・早期売却可能な弊社(REDS)独自の販売システムでご協力させていただきます。

売主様における不動産ご売却にかかる諸費用は、ほぼ100%が仲介手数料です。

最も効果が高いのは、成約価格が高く仲介手数料を安くすることです。

弊社(REDS)のご売却に関するシステムは、両者を兼ね備えたものであると自負しております。

私にお任せいただければと思います。ご連絡お待ちしております。

 

 

よろしくお願い申し上げます。

カテゴリー:

●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを ●ご存じですか? 不動産売買の仲介手数料はすべて割引!さらには無料になることを

東証一部上場企業グループの不動産流通システム(REDS)は、不動産売買の仲介手数料をすべて割引、さらには最大無料としつつも、お客様からの満足度の高いサービスを実現しています。

広告宣伝費などのコストを徹底的にカットしつつ、資質と経験を兼ね備えたベテランスタッフの運営でサービスの質を高め、お客様に利益を還元しています。

業界の常識を覆すREDSの新たなビジネスモデルは、「ワールドビジネスサテライト」「とくダネ!」「どっちの家を買いますか?」などのテレビ番組をはじめ、各メディアでも紹介されています。

平日・土日祝日も営業中(10:00-19:00)です。お気軽にお問い合わせください。フリーコールはこちら0800-100-6633 LINEでも受付中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る