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荒 芳弘あら よしひろ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活様式の変化で、首都圏全域の不動産価格の上昇につながったようです。

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公開日:2021年4月27日

皆様、こんにちは!

仲介手数料最大無料の不動産流通システム(REDS)宅建士の荒 芳弘(アラ ヨシヒロ)です。

 

春風が心地よい季節となりましたが、3回目の緊急事態宣言が発令されました。折角のGWですが、昨年同様「ステイホーム」で、コロナ禍に感染しないよう十分ご注意いただければと思います。

 

最近、日経を見て気になる記事がありました。

 

 

東京カンテイ(東京・品川)が22日発表した3月の中古マンション平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、首都圏で2月より3.3%高い4021万円だった。上昇は7カ月連続で、4000万円台に乗るのは2002年の集計開始以来初めて。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生活様式の変化で、都心だけでなく郊外物件の人気も高まっており、首都圏全域での価格上昇につながったとみられる。

 

東京都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)は2月から0.7%上がって8916万円となった。5カ月連続の上昇で、渋谷区は9996万円と1億円の大台に迫った。城南・城西6区(品川、目黒、大田、世田谷、中野、杉並)は2月比1.8%上昇。それ以外の区で構成する城北・城東11区も1.7%上昇した。

 

この結果、東京23区は2月より1.2%高い6141万円と9カ月連続で上昇した。東京都全体は1.4%高の5535万円だった。

 

近畿圏は0.8%高の2537万円だった。大阪市が2月比0.3%高の3524万円と5カ月連続で上昇した。中部圏は1.7%高い2003万円。名古屋市中心部が2年1カ月ぶりに3100万円台に達した。

 

不動産価格は、需要と供給のバランスで決まります。

現在の状況は、低金利政策の影響によって、住宅ローンが組みやすくなり、住宅を購入する人が増加しています。現在の不動産価格は、東京23区内の新築マンションで7,000万円を超える勢いで推移しています。

 

 

不動産の購入を検討されているお客様から、分譲時の価格をよく聞かれます。分譲時の価格によって、購入する不動産の適正価格を判断したいと思われているようです。

しかし、十数年前の不動産価格はあまり参考になりません。

また、分譲時の価格により、売主様が価格交渉に応じることはほとんど無いと思います。

購入を検討されている不動産価格の最近の推移を考慮された方が賢明であり、その不動産の人気度が分かります。

 

不動産の購入を検討しているお客様、ご連絡をお待ちしております。

不動産価格の推移等の情報提供も含めて、ご協力させていただきます。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

毎回ですが、売却物件を募集しています。

高値成約・早期売却可能な弊社(REDS)独自の販売システムでご協力させていただきます。

売主様における不動産ご売却にかかる諸費用は、ほぼ100%が仲介手数料です。

最も効果が高いのは、成約価格が高く仲介手数料を安くすることです。

弊社(REDS)のご売却に関するシステムは、両者を兼ね備えたものであると自負しております。

私にお任せいただければと思います。ご連絡お待ちしております。

 

よろしくお願い申し上げます。

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