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藤ノ木 裕ふじのき ゆたか

水道の設備状況について

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公開日:2021年4月10日

お世話になっております仲介手数料が【無料・割引】の【REDS】の藤ノ木です。

重要事項説明書には「飲用水・ガス・電気の供給施設及び排水施設の設備状況」

という記入欄があります。

本日はその中の「飲用水」の「水道管」についてご説明いたします。

「水道管」は、水道水を供給する配管で、本管を「配水管」と言い、

本管から引き込む枝管を「給水管」と言います。

例えば赤の矢印の物件であれば下記の口径になります。

前面道路の配水管の口径は150mm

敷地内引込管(給水管)の口径は20mm

通常、水道管は道路の下などに埋め込まれている配水管から分岐して、

宅地内の水道メーターに引き込まれます。

このとき使われる給水管の大きさがポイントになります。

給水管の口径は、13mm、20mm、25mmなどがあり、

口径は大きくなればなるほど、一度に流せる水の量が多くなります。

13mmと20mmでは2倍以上の水量の違いがあり、

20mmのほうがより多くの水を同時に使うことができます。

以前は13mmの給水管が主流でしたが、新設する場合には

20mm以上としている自治体も多く、一般家庭用の給水管は

20mmが主流になっています。

新築戸建てで、水圧の弱い13mmの給水管が敷設されている

13mmは都内の物件でたまに見かけます。

なぜ、13mmの給水管が敷設されているのか疑問に思いませんか?

埋設されている水道管が「公設管」か「私設管」が

ポイントになります。

購入した戸建物件の前の道路が私道の場合、

私設管の可能性があります。

自治体が所有・管理する公設管と違い、

個人が所有・管理する私設管では私道の接道している

住戸の皆さんが使用している水道の容量を

新築したからと13mmだった口径を20mmに変えられないのです。

もし変更し、周りの住戸の水圧が弱くなると大変ですし、

そもそも私設管では口径を変更する工事自体を

断られてしまう可能性もあるため、

13mm管が使われている場合あります。

日常生活に一番かかわりのあるポイントです。

しっかり重要事項説明時にご説明は受けましたでしょうか?

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