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下山 聡しもやま さとし

新型コロナウイルスと空き家問題

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最終更新日:2021年3月16日
公開日:2021年3月15日

みなさま、こんにちは。
《仲介手数料無料または割引》不動産流通システムの下山です。

 

新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の期限まで残り1週間を切りました。

首都圏1都3県で緊急事態宣言解除の要請について各知事の意見が分かれているようです。

 

新型コロナウイルスの目に見える収束がないのが、1番の悩みどころのようです。

 

新型コロナウイルスの影響により、不動産業界はかなり変化しております。

1番の変化は、需要と供給のバランスが崩れていることです。

購入した方が増えている一方、売却する方が減っております。

 

そのため、物件数が少なく、購入者が多い状況です。

 

売却する方も、新型コロナウイルスの影響で、不特定多数の方が家を見にくるのを嫌がる場合もあるため、物件数が少なくなる原因の一つとも言えます。

 

このタイミングで、空室になっている場合は、内覧数も増え売れる可能性が高いといえます。

 

そして、空室といえば、空き家問題が頭を過ります。

 

今、空き家になっている物件が販売されていれば、需要と供給のバランスがとれるのではないでしょうか。

 

国土交通省住宅局が、昭和55年よりほぼ5年ごとに「空き家実態調査」として継続的に実施してきておりますが、調査の度に、空家が増えております。

 

空き家は、実際に保有して初めて気がつくコストが多いといわれます。

誰もが考えられるのが、固定資産税です。

それ以外に、水道光熱費に火災保険料も必須となります。

 

 

 

 

 

 

公共料金や保険料は空き家なら不要と考えがちです。

水道光熱費については、水道や電気を止めた場合、照明がつかず、水道やトイレなども使えない状態では掃除や修繕も行き届かなくなります。

火災保険についても、空き家は放火被害などに遭いやすい面があり、無保険状態のリスクは高いです。

空き家は普通の住宅に比べて保険料負担が増す場合もございます。

 

また、一戸建てであれば、庭木の手入れ

マンションの場合は、管理費、修繕積立金を支払い続けなければなりません。

 

 

空き家になる前に、家族や親子で話合い、自分や家族が将来、空き家に住む可能性があるのか、ないのであれば、賃貸するか、売却するのが得策です。

 

 

しかしながら、このコロナ禍が、空き家問題に拍車をかけるのではないかと思います。

 

 

理由は簡単です。

 

 

外出自粛要請などで、遠隔地の空き家の管理ができなくなる。

 

相続等で兄弟で共有する家族は感染を懸念するため、今後の方針等を話合う場をつくることができない。

 

 

そういった理由により、今後の方針が定まらない空き家が増えていく可能性はございます。

 

 

 

解決策は、1つです。

問題を先送りにしないことです。

 

 

 

空き家をお持ちの方は、是非、下山までご連絡ください。

ご連絡お待ちしております。

 

不動産流通システムの下山でした。

 

それでは、またお会いしましょう。

 

 

 

 

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