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谷辺 英一郎たにべ えいいちろう

3月11日。あの東日本大震災から10年・・・

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公開日:2021年3月12日

と言う事で
TVでは、どのチャンネルでも、当時の映像や、被災地の方たちの現在が放送されていましたが
皆様も、何気に当時の事を色々思い出したりしてしまったのではないでしょうか?
私は、当時も今と同様、不動産会社の営業をしておりましたが、
交通機関が全面止まってしまい、自宅に帰れず、数日、事務所での寝泊を余儀なくされました。
翌日からしばらくは通常営業が出来ませんので、
過去にご購入いただいたお客様のお宅に訪問し、建物に障害の有無を確かめに廻りましたが
幸い、私のお客様では、1件も被害がなく、またご家族皆様もご無事で安堵しました。

日本は、過去にも何度も大地震に見舞われており、建築にもその経験が多く取り入れられています。
大きな地震があるたびに、建築基準法も見直しになって、より地震に強い構造を求められており
1981年6月以降【新耐震基準】で建築確認を取得した新しい建物は、比較的、地震にも強いとされております。
それ以前の古い建物についてはダメなのか・・・と言うと、決してそうとは言い切れません。
【新耐震基準】以前の基準法でも、地震に対してのハードルは有り、法改正によりそのハードルが上がった訳です。
ですが、経年による構造・耐力の低下は免れませんので、大事なお家を安全に住み続けるためには、点検やメンテナンスは不可欠ですね。
マンションと一戸建てでは、こうした保守点検、メンテナンスの方法が違います。
マンションの場合ですと、管理組合により、長期修繕計画が作成され、予算計画にのっとって行われて行きます。
一戸建ての場合は、建物全部が所有者様の物ですので、当然、こうした保守点検、メンテナンスは個人負担で行わなければなりません。
築後、20年以上の木造住宅にお住まいの方、少々経費がかかってしまいますが、万が一の時に備えて、定期的な点検は行う様にして頂く事をお勧めいたします。
将来、ご売却される時にも、こうしたマメな点検は功を奏しますよ。

マンションも戸建も、ご住宅のご相談はお気軽に
【REDS】の谷辺(たにべ)まで是非どうぞ!

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