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北村 隼人きたむら はやと

悪しき慣習【囲い込み】

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最終更新日:2021年3月11日
公開日:2021年3月6日

皆様こんにちは。

 

当社を介して、不動産のご購入をご検討頂いているお客様A様より、この物件を今週内覧したいです!と、嬉しいご要望を頂いておりますが、先日そのA様にとって、誠に残念な報告をせざるをえない状況となりました。

その物件は、某N社が売主様所有の物件を仲介していたのですが、当社より買主様をご紹介したいので、物件内覧のご依頼をお送りした所、同社ご担当者より、

 

「売主様のご意向により、室内残置物※を片付けてから、3月12日以降ご案内可能です」

 

※室内残置物とは、売主様お引越し後に残ったタンスや洋服等の事。

 

とのお話でした。通常であれば、売主様のご意向であれば、仕方無いですね。となるのですが…

 

後日、前述A様ご本人から、そのN社にご案内ご希望を直接連絡した所、

 

「ご案内はいつでも可能です」

 

とのご回答だったようです。前述のご回答では、3月12日であったのに、A様から問い合わせると、ご案内はいつでも可能となっております。

 

念のため、再度、私から同社同担当者へご案内可能日をヒアリングさせて頂いた所、同じく、

 

「売主様のご意向により、室内残置物を片付けてから、3月12日以降ご案内可能です」

 

全く同じ回答でした。

 

この状況は、断定はできませんが、表題の「囲い込み」※に該当する事案かと存じます。

 

※囲い込みの詳細については、「コチラ」

 

A様は、N社の仲介手数料が物件価格×3%+6万円+消費税10%の金額(宅建業法上限金額)であり、同手数料値引き交渉は一切受け付けないとの事でしたので、当社REDSのシステムである「仲介手数料が割引」となる点をご利用頂き、当社を介して、同物件をご購入検討頂いていたのですが、上記のようなN社の「囲い込み」にあってしまいますと、ご紹介ができなくなります。

 

つまり、N社がご担当する売主様はその時点でのA様へのご売却機会を損失し、当社がご担当するA様は購入検討している物件がすぐご見学できない状況となります。

 

この中で、今回のお話を見送り、N社は自社でご紹介する他の買主様で成約する事ができれば、買主様と売主様双方から仲介手数料を頂く事ができるので、N社だけが得をするということになります。

 

以上が、実際に起こっている「囲い込み」の実態となります。

 

このような事が無くなり、買主様は自由に仲介会社を選択し、購入したいお住まいを購入し、売主様は大切なお住まい及び、資産を売りたい方に売却する事ができるようになれば良いのですが、この慣習を払拭する事は、N社のように自社利益を最重視する会社がある以上、なかなか難しいようです。

 

ご一読ありがとうございます。

 

当社REDSでは、自社の利益の為の「囲い込み」は一切致しません。

 

売主様の大切なお住まい及び資産を、市場へ公平に公開させて頂きます。また、前述買主様向けに「仲介手数料が割引」という、記述をさせて頂きましたが、売主様におかれましても当社へご売却活動をご依頼頂けましたら同様に、ご成約時の仲介手数料が割引となります。(不動産法人買取の場合は、無料)

 

不動産売買におけるご相談はいつでもREDS【北村】まで。

 

誠心誠意ご対応させて頂きます。

 

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