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村上 太朗むらかみ たろう

一般媒介のメリットとデメリット

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公開日:2021年2月21日

皆様こんにちは。

常に「謙虚」「笑顔」「真心」を忘れない村上(むらかみ)です。

 

緊急事態宣言ですが、不動産取引は活発で物件の動きは速いです。

弊社はコロナ流行の前から在宅勤務をしている会社なので、不要不急の外出はしない会社です。

お客様からのご依頼で外出するのは必要な事ですので、充分な感染対策を取って外出しております。

とにかく、このご時世風邪をひくことは避けたいので、皆様も体調管理に充分お気を付けください。

 

さて、ご売却の検討をされるときに複数の不動産業者に査定のご依頼をされることと思います。

そこで必ず不動産業者から説明を受けるのは、媒介の方法です。

専属専任媒介契約・専任媒介契約・一般媒介契約と3種類あります。

 

専属専任媒介契約とは簡潔に説明すると、購入意思のあるお客様が現れた場合、必ず媒介業者を通して契約しなければなりません。

専属専任媒介契約した業者は国土交通省が指定するレインズに媒介取得後5日以内に登録しなければなりません。

依頼者へ業務報告も1週間置きに必ずしなければなりません。

 

専任媒介契約

依頼者自身で見つけたお客様は直接契約することが出来ます。

それ以外の場合は必ず媒介業者を通して契約しなければなりません。

専任媒介契約した業者は国土交通省が指定するレインズに媒介取得後7日以内に登録しなければなりません。

依頼者へ業務報告は2週間置きに必ずしなければなりません。

 

一般媒介契約

複数の業者に媒介を依頼することが出来ます。

依頼を受けた業者はレインズへの登録義務と業務報告の義務は有りません。

 

一見、一般媒介契約の方が良さそうに見えるかもしれませんが、そこが落とし穴です。

デメリット

・報告の義務がないのでどれだけの反響が来ているかわかりません。

・複数社からの案内依頼が入った場合、全てご自分でスケジューリングしなければなりません。

・依頼された業者は、他業者で契約される可能性があることで、広告宣伝費の回収が出来ない事から積極的に広告活動してくれません。

・仮に申し込みが入った場合、他に依頼されている媒介業者から色々な事を言われて契約がダメになるケースがあります。⇐これが結構ある事で、他に依頼されてる業者はその取引が他業者で契約されてしまうと自身の利益にはなりませんので、全力で契約を潰してきます。

結果的には依頼者の為にはならないのです。

という事から、実はメリットが特にありません。

 

信頼できる業者に、専任媒介契約以上の媒介契約をされる事をお勧めしますが、大手業者ほど物件を囲い込みしてしまいます。

それは、依頼者と購入者の両方から手数料をもらいたいからです。

これを両手仲介と言います。

両手仲介したいがためにあらゆる手を使って、他業者への物件を紹介しません。

 

弊社は基本的に両手仲介をしない会社ですので、他業者へ紹介をしない事には、物件を売ることがほとんどできません。

ですので、囲い込みは一切しないシステムになっています。

実はこれがシンプルに早期売却と高値で売れる仕組みです。

 

これからご売却を検討しているお客様は、是非弊社をご利用していただく事をお勧めします。

仲介手数料は必ず割引もしくは最大で無料になります。

必ず満足のいく結果になります。

 

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