REDSの手塚です。

 

本日は朝から台風で出社できないかと思っていたら、意外や意外各線特に遅れも無く出社が出来ました。

 

話は変わりますが、昨日のニュースで各銀行の住宅ローン金利(10年固定)があがるとの事だったので色々計算をし考えてみます。

 

4000万円を35年借入

 

変動金利(店頭)2.475% 金利優遇が-1.865% 借入金利0.61%
変動金利固定期間特約型(10年固定店頭)2.85% 10年間の優遇-2.4 固定期間の借入金利0.45%
10年後から変動金利で借りるとして、その後の金利優遇が店頭金利より-1.6%とした場合

 

※変動金利はなぜか2.475%で変わらないものとする

 

変動金利0.61%の場合
月々105,790円 総支払額44,431,739円 利息が4,431,739

 

10年間0.45%で借り11年目から0.875%の場合

 

当初10年間は月々102,952

 

11年目より変動金利で108,427

 

支払総額44,882,239円 利息が488,239

 

結果:変動金利で35年借りた方が総支払額では45万円も安くなる。

 

逆にいえば10年固定で借りると変動金利で借りるよりも45万円も高くなる。

 

色々な借り方ががありますが、皆が10年固定が良いから・借りているからと言う理由で選ぶと損をする可能性があります。

 

不動産売買の仲介手数料が、売るのも買うのも《無料・半額》の【REDS】の手塚でした

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加