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丸山 奈緒美まるやま なおみ

リフォーム費用を住宅ローンで借入する際の進め方

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公開日:2021年1月24日

ブログをご覧いただきありがとうございます。
仲介手数料最大無料・必ず割引のREDS(不動産流通システム)エージェント丸山です。

中古住宅の購入についてまわるリフォーム。
今回はリフォーム費用を住宅ローンで借りる場合の流れをご説明致します。

①事前審査時に概算費用を申告
事前審査の段階で、おおよそのリフォーム費用を把握しておく必要があります。
ポイントは多めに申告する事です。
物件の借入と同じで、事前審査時の金額から減額は出来ますが、増額は出来ません。
概算費用の50〜100万円多めに申告すれば安心です。

②本申込み時にリフォーム費用の見積もりを提出
売買契約後に住宅ローンの本申込みをしますが、この時点でリフォーム会社を決定し、見積もりを提出する必要があります。
この段階ではまだリフォーム費用の減額は出来るので、リフォーム内容で迷っている時は、もっとも高い場合の見積もりを提出するのが得策です。
注意事項は、本申込み時に提出する見積もりを作成したリフォーム会社に、基本的には施工を依頼しなければいけません。
金融機関によりますが、本申込み後にリフォーム会社を変更したいと言っても、出来ない場合があります。

③金消契約時にリフォームの請負契約書の原本を提出
住宅ローンの借入の契約、金消契約までにリフォーム内容と金額を確定し、リフォーム会社と請負契約をかわす必要があります。

売買契約から金消契約までのスケジュール感はおおよそ1か月前後ですが、この間に住宅ローンの本申込み・リフォーム会社の選定から内容の決定までしなくてはいけません。

居住中の物件の場合は、空室になってからのリフォームの現地調査が基本なため、さらに短い期間で内容を決めなくてはいけない可能性があります。

物件の見学時から、ある程度リフォームをどうするか想定しておくと、スムーズに進める事が可能です。

細かい要件は金融機関によりますので、リフォーム費用を借入予定の方は事前にお知らせいただければ、金融機関毎の要件をご案内致します。

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