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北村 隼人きたむら はやと

住宅ローンについて⑤【繰上返済・期間短縮型】

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公開日:2021年1月19日

皆様、こんにちは。

 

住宅ローンの繰上返済は、主に2つの方法があります。

・【期間短縮型】

・【返済額軽減型】

今回のブログでは、【期間短縮型】について、お伝えして参ります。

 

一般的に選択されるお客様が多い、「元利均等返済」※の場合にてお伝えします。

 

※元利均等返済については、コチラをご参照ください。

住宅ローンイメージ

1.利息軽減の効果

 

繰上返済「期間短縮型」とは、繰上返済する金額を全て元金の返済にあてる(内入れする)ことで、返済が短縮された期間分の利息を節約できる仕組みです。

 

つまり、返済開始当初のほうが毎回返済額のうち利息の占める割合が大きいので、繰上返済の実行時期が早ければ早いほど、それだけ利息の軽減額が大きくなり、効果が大きくなります。

 

また、金利が高いものほど、返済期間が長いものほど利息軽減効果は大きくなります。

 

2.繰上返済の条件や手数料

 

繰上返済できる最低返済額については、金融機関ごとに条件があります。例えば、フラット35では10万円※もしくは100万円以上からとされていますが、民間の住宅ローンでは1万円から可能なものもあります。

 

繰上返済手数料は、主に窓口でのお手続きになると手数料が1万円~5万円程かかる事がありますが、インターネットでのお手続きをして頂きますと、手数料が無料としている金融機関が多くございます。

 

※フラット35はインターネットサービスを利用することにより、元金10万円以上から可能。

 

 

いかがでしょうか。

住宅ローンは借入年数により長期に渡るため、借入後に金利環境が変化したり、住宅ローンに充てる事が可能な余裕資金が蓄えられた場合、前述のような利息軽減効果がございますので、一つの選択肢としてご検討頂ければと存じます。

 

ご一読ありがとうございます。

不動産売買における、ご不明な点はお気軽にREDS【北村】までご相談下さい。

 

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