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酒井 智さかい さとし

緊急事態宣言に思うこと

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公開日:2021年1月11日

緊急事態宣言後が発出されて数日が経過しましたね。
ですが、通勤電車の混雑は多少緩和されたかな?という程度ですし、街の人出もそれほど減ったように感じられません。
先日、私が帰社する為に電車内で、缶チューハイを飲みながら大きな声で会話をしているグループを見かけました。
ニュースでも伝えられており、私の実感としてもそうなのですが、前回ほどの効果は表れていないようです。

個人的な感想ですが、前回の緊急事態宣言の時は「正体不明の恐怖」があったことが大きいのでは、と考えています。
新型ウィルスに感染したらどうなるかわからない、という状況で「緊急事態宣言」という、いかにも緊迫感があるワードが、国民の自粛を促していたように思います。
翻って、今回の「緊急事態宣言」で前回ほどの効果が表れていないのは、新型ウィルス発生からの経験とデータが、ある種間違った認識を与えてしまった結果ではないでしょうか。
陽性と診断された人は「20代」が最も多く、次いで「30代」、「4・50代」がそれに続いています。
ところが、この年代の場合、重症化することはほとんどなく、志望することも非常に稀です。
その為、「感染しても大丈夫」という考えにつながっているのかな、と思います。

ですが、人は社会の中でで生きています。
家庭・職場・学校・街中、そこには多くの人がいることをしっかりと認識しなくてはいけません。
「自分は大丈夫」、確かにそうかもしれません。
ですが、あなたの隣にいる人は?職場の同僚は?親御さんは?
高齢の方や基礎疾患がある方などの死亡率は、健康な3~50代とは異なり、一気に高くなります。
その点を理解して、各々ができる範囲で精一杯の自粛と対策を講じていくべきではないでしょうか。
私も自分のことだけではなく、同僚・お客様・お客様のご家族、関係する人を守るための行動を心がけたいと思います。

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・重症化する人の割合は 約1.6%(50歳代以下で0.3%、60歳代以上で8.5%)
・死亡する人の割合は 約1.0%(50歳代以下で0.06%、60歳代以上で5.7%)
※「重症化する人の割合」は、新型コロナウイルス感染症と診断された症例(無症状を含む)のうち、集中治療室での治療や人工呼吸器等による治療を行った症例または死亡した症例の割合。
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