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北村 隼人きたむら はやと

住宅ローンについて④【ボーナス併用返済】

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公開日:2021年1月10日

皆様こんにちは。

 

今回のブログでは、

不動産売買における住宅ローンの返済方法として、

・毎月返済

・ボーナス併用返済

後者の「ボーナス併用返済」について、お伝えします。

 

まず、ボーナス併用返済は毎月返済と比較して、

一定額がボーナス月での返済の為、毎月の返済額を減らす事ができます。

 

お客様それぞれの毎月返済できる金額を抑えられますので、

一見計画的な返済ができると思われますが注意点があります。

 

ボーナスについてはご存知の通り、景気や会社の業績にて大きく影響を

受ける事があります。なので、ボーナスに頼った返済は将来的なリスクを

抱え続ける事になります。

 

借入金額全体における、ボーナス返済額に振り分けられる割合は、

フラット35では全体の40%以内となります。

他方、民間住宅ローンは借入額全体の50%以内となっている事が

多いです。

 

ご勤務先のご状況によりますが、前述の振り分けられる割合を、

最大にてボーナス返済額にしてしまうと、より将来リスクの高い

返済計画となります。

 

では、どれくらいの割合でボーナス返済額を設定すればいいのか。

そのようなご質問について、お客様のお話をしっかりとお聞きし、

頂いた情報から適格なアドバイスをさせて頂きたいと存じます。

 

不動産売買における、住宅ローンは前述「ボーナス併用返済」含め、

複雑でわかりづらい内容が多いと思います。

 

REDSの【北村】まで、お気軽にご相談下さい。

誠心誠意、ご対応させて頂きます。

 

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