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菅野 洋充かんの ひろみつ

2020年大納会はバブル期以来の終値高値。都心不動産も高値堅調。

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公開日:2020年12月30日

菅野です。

令和2年もあと明日を残すところとなりました。

本年は新型コロナウイルスに翻弄された年となり、本当に皆様、大変な一年だったことかと思います。

 

経済を見ると、コロナ禍の影響は全体的には悪い方向に作用したように見えます。

人出が減ることにより、飲食業、観光業などがかなりの痛手を受けているようです。

しかしながら、スーパー、ドラッグストアなど日用品販売業や、ネット販売業、それに係る運送業などは業績を伸ばしている様子です。

東京証券取引所の画像

今年の日経平均株価は、コロナ禍で一時は16,000円台まで下がったものの、本日の大納会では終値27,444円と、1989年以来の高値となりました。

1989年の大納会終値は38,915円と、1万1千円以上も高いので、まだまだいけるでしょうか?

しかし、なんとなく実態経済から離れているように感じられなくもなく、やはり少し怖いですね。

 

不動産の価格については、大都市圏とそれ以外の格差が大きくなっていて、特に東京都心では値下がりの雰囲気は今のところ感じられません。

この状況は来年も続くのではないかと思います。

ただ、オリンピックの開催可否は景気に少なからず影響を与えそうですので、気になります。

 

これはあくまでも私見ですが、「トリクルダウン」とは真逆の現象が現在起こっているような気がしています。

コロナ禍対策で配ったお金が市中に出て、それが貧困者から富裕層に巻き上がっていく。

そして行き所のないマネーが不動産や株などに流れて価格上昇の基調を作っているように感じられます。

まるで大海に流れ出た水が蒸発し雲となり、雨となって山の上流に降り注ぐかのごとくです。

そして水は上流にあるいくつもの巨大なダムにせき止められ、下流の川には水がチョロチョロとしか流れていないのが現在のような気がします。

 

結局、最後に上流に降り注ぐのであれば、どんどん下流に真水を供給してやればよいと思います。

猛烈な大雨が降ればダムも放流せざるをえなくなるかもしれませんが、それを待っていてはみな喉が渇いて死んでしまいますので、菅政権にはぜひとも大胆な経済施策を希望します。

安倍さんの経済施策は結果を出してきたと思いますので、菅さんもぜひ頑張ってもらいたいと思っています。

 

不動産流通システムREDSは、今年は飛躍の年となりました。

営業所は今年、渋谷に加え横浜、池袋と3つに増え、来年1月4日より新たに

「TX営業所」が加わり4つの営業所で頑張ってまいります。

 

2020年は本当にありがとうございました。

2021年も

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不動産流通システムREDSをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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