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北村 隼人きたむら はやと

住宅ローンについて③【返済比率と審査金利】

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最終更新日:2021年1月19日
公開日:2020年12月11日

皆様こんにちは。

 

住宅ローンについて、

今回は「返済比率」(返済負担率)と「審査金利」について、

お話させて頂きます。

 

 

1.「返済比率」(返済負担率)とは

返済比率(返済負担率)とは、

「年収に対する住宅ローンの年間返済額割合」のことを指します。

まず、数式で表すと…

返済比率(%)=年間返済額(返済月額×12カ月)÷年収×100

つまり、

年収に占める住宅ローン返済額が高い、「返済比率が高い」

逆に年収に占める住宅ローン返済比率が低い、「返済比率が低い」

という、言い方をします。

 

住宅ローンを貸し出す金融機関は、この返済比率(返済負担率)を

基準として審査を行います。

この返済負担率が高すぎると、

毎月の住宅ローン返済が困難になることが予想され、

結果的に借りたお金を返せなくなるという事態が生じます。

金融機関はこのリスクを回避するため、返済比率の上限を設定しています。

返済比率の上限は金融機関により異なりますが、多くお見受けする数値が、

30%~40%※となります。

※各金融機関の基準及び、お客様のご年収等様々な要件で変化します。

 

2.「審査金利」とは

住宅ローンの契約をする際、適用される適用金利(実行金利)の他、

審査されるときだけ使用される「審査金利」という仮の金利があります。

住宅ローンの返済は長年に渡る場合がほとんどです。

将来的に情勢が大きく変わった場合でも返済できるよう、

金融機関の審査金利は実行金利より高めになっております。

 

審査金利は基本的に公開がないため、正確な数値はお伝えできませんが、

3%~4%で設定している金融機関が多くなっています。

なかには、フラット35やろうきん等のように、

適用金利(実行金利)=審査金利の金融機関もあります。

 

そのため、前述1.返済比率(返済負担率)にてお伝えした数式内、

「年間返済額」を計算する時に実際の適用金利か、審査金利にて、

算出する事により、同じ年収でも借りられる額が変わってきます。

 

借入可能額のご参考例を下記にお伝えします。

 

A金融機関 返済負担率30%以下 審査金利にて審査3%

→ご年収400万円の場合 … 2,500万円前後

B金融機関 返済負担率30%以下 実行金利にて審査1,3%

→ご年収400万円の場合 … 3,300万円前後

※上記は返済期間35年で計算。あくまで目安となります。

各金利、借入金額は、審査結果により異なる場合があります。

 

ご一読ありがとうございます。

 

お客様ご自身のご年収により、どれくらいローンが組めるのか。

ご購入ご検討されているお住まいがございましたら、

REDS【北村】まで、お気軽にご相談下さい。

 

不動産売買においてご不明な点の解決となれば、幸いです。

よろしくお願い致します。

 

 

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