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魚谷 知道うおたに ともみち

リースバック <デメリット>編

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公開日:2020年12月6日

みなさん

 

こんにちわ

仲介手数料が《無料もしくは割引》の不動産流通システム<REDS>の魚谷です。

 

前回の<メリット>編に続いて、今回は<デメリット>編になります。

 

デメリットといえば、売却価格が一般に売り出される価格の

60~80%位(一概には言えませんが)になってしまいます。

 

リースバック業者も、「利益」のために仕事をしている

のであって、悪く言えば、先々「得」になることを確定して

リースバックを行います。

 

リースバック業者の買取金額は、買取った後にいくらでそこの物件を貸すこと

(家賃)ができるかを査定します。そして、数年後、そのリースバック業者が

再度販売するときにいくらで売却することができるかを査定し、

物件価格が確定されていきます。

 

リースバック業者再販売も視野に入れて、利益を出すことを想定しますので

物件価格は、一般に売り出す価格の60~80%に

なってしまう事が多いようです。

 

リースバック業者やリースバック仲介業者は、やはり<メリット>分しか

記載しませんので、そこはしっかり判断していくことが

大切になります。

 

リースバックのご相談なら、<REDS>の魚谷まで!

 

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございます。

 

 

 

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