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大沢 孝一おおさわ こういち

住宅ローン控除の対象面積の要件拡大案について

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公開日:2020年11月26日

ご覧いただき、ありがとうございます。

 

仲介手数料が《無料もしくは割引》の不動産流通システムの大沢です。

 

2020年11月18日(水)の日経新聞にて住宅ローン減税、「40平方メートル以上」に対象拡大案という記事がございました。

 

現在の住宅ローン減税は登記簿にて床面積が50㎡以上を対象としておりました。

理由としては投資目的の小規模不動産等を減税対象から除く狙いがあり、3人家族でもお住まい可能の50㎡以上を想定していたと思われます。

 

今回の条件拡大には夫婦2に人が住む場合では40㎡~50㎡程度の物件を検討される方も多いため、税制面でも後押しすべきだと与党が緩和案として浮上しました。与党にて議論し、結論が得られれば2020年12月の与党税制改正大網に盛り込み見通しとのことです。

 

私が26歳の時に購入した物件は40㎡だったため、住宅ローン減税が利用出来なかったのですが、40㎡以上でも住宅ローン減税が利用可能となることにより、不動産を購入する単身の方やご夫婦の方には大きい後押しになると思います。

 

今後の発表に期待です。

 

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