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菅原 秀泰すがはら ひでやす

コロナ禍での株価の推移

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公開日:2020年11月26日

第三波の中、Go toキャンペーンも見直しの声も上がっており、また飲食店の時短営業と、心配な日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

アメリカの大統領選挙も決着が付き、ワクチン開発のニュースで株価が上がっております。

この第三波の最中で11月25日に日経平均株価の年初来最高値26706.42円を付けました。

年初来最安値は3月19日の16358.19円から見たら1万円以上上がっております。

自粛や時短などの中、株価までもが下がってしまったら、景気悪化に歯止めが利かなくなるでしょうから、国や日銀としては株価を下げるわけにはいかないという状況で、実体経済と一致しない株価の推移を見せています。

それにしても、コントロールしようと思えば、ここまでコントロールできるものなのですね。これはこれで驚きですよね。

更にこれがいつまで続けることができるのか、限界は来ないのか、限界が来たときは、雪崩のように株価が下落するのでしょうか。

また、ワクチンが開発され、コロナが終息したとしたら、日経平均株価はいくらぐらいまで下がるのか、いくらぐらいで落ち着かせる目論見なのか、全く予測ができません。

更に株の買い支えが続くことで、インフレの懸念もございます。

このまま続いてインフレになり、貨幣価値が下がると物件価格は上がるのでしょうか。

先行き不透明ですが、今後も株価の推移、不動産市況、住宅ローンの金利など、レポートを続けて参ります。

 

皆様からの不動産の購入・売却のご相談をお待ちしております。

 

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