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酒井 智さかい さとし

「不動産買取」ってどうなの?

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公開日:2020年11月12日

皆様こんにちは。
全ての物件の仲介手数料が【無料】【割引】、REDSの酒井です。

今回は不動産の「買取」についてお話をしていきます。
マイホームをご売却しようとするには、大きく分けて2つの方法がございます。
それは「一般のお客様への売却(以下「通常売却」)」と「不動産会社への売却(以下「不動産買取」)」です。

まず「通常売却」ですが、これはSUUMOなどに情報を公開して、問い合わせがあったお客様に内覧していただいて買主様を探す、といったものです。
普段皆様がイメージされている売却方法はこちらではないでしょうか?

次に、「不動産買取」です。
これは買取を手がけている不動産会社数社に声をかけ、一番条件が良い会社へ売却をするというものです。

それぞれのメリットとデメリットは以下のとおりです。

「通常売却」
◎メリット
・相場通り、又は相場より高く売れる可能性がある

×デメリット
・いつ売れるかわからない
・売れるまで継続して内見への対応が必要
・物件の保証の問題がある

「不動産買取」
◎メリット
・ご希望のタイミングで売却ができる
・内見の対応が一度で済む
・物件の保証が不要

×デメリット
・相場より安い価格となる

大切にしてきた愛着あるマイホーム、できれば少しでも高く売却したいとお考えになるのが普通です。
そのため、ほとんどの場合は「通常売却」をお選びになります。
では、「不動産買取」を選択するのはどのようなケースがあるでしょうか?

・一定期間以内に確実な売却が必要
・即時の現金化が必要
・売却活動を近所に知られたくない

主なところでは、このようなご理由が多いです。
他には、「土地が広すぎて一般の方が検討できない」ような物件の場合も、「不動産買取」になりがちです。

上記のとおり、金額の面以外では、「不動産買取」が優れているといえます。
では、「不動産買取」は実際にどのくらいの金額になるのでしょうか?
わかりやすくするために、単純化した物件情報と数字を用いてご説明します。

・ご売却希望物件:中古マンション/3LDK/築25年
(購入後リフォーム歴無)
・通常売却査定価格:2500万円

ほとんどの不動産買取業者は、買い取った不動産をバリューアップして再販売し、利益を出すというビジネスモデルです。
買い取り業者が、「この物件は室内や設備の状態が悪いため2500万円だが、リフォームすれば3000万円で売れる」と判断したとします。
その場合は次のような試算となります。

①リフォーム後の売却想定価格:3000万円
②リフォーム費用:500万円
③仕入れ・売却に関する費用(仲介手数料・税金・広告費・他):200万円
④確保したい利益:300万円(売却価格の10%)
⑤仕入れ価格:①-②-③-④=2000万円

④の「確保したい利益」は会社によって異なりますが、利益率が10%の会社の場合は買取価格が2000万円となります。
通常売却の場合は2500万円の査定ですので、ちょうど80%の価格です。
この例はわかりやすい数字を用いたものですが、私の今までの経験からも、通常売却のおおよそ70~80%位が目安だと思います。

おおよその目安を把握することで、不動産のご売却活動に対する理解がより深まるのではないでしょうか?
皆さんが理想とするご成約までのルートをイメージする一助となれば幸いです。

REDSでは、お客様のご希望をお伺いし、それを実現するためのご売却活動をご提案します。
大切なマイホームのご売却は、経験と実績豊富なREDSにご相談くださいませ。

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