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坂爪 潤さかづめ じゅん
 

色々な不動産価格

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最終更新日:2020年11月14日
公開日:2020年11月5日

アメリカ大統領選挙、盛り上がってますね。

決着後何もなければ良いのですが・・・

今年もはや、11月を迎えました、コロナ一色の一年だったなぁと

早くも一年を振り返っておりますREDSの坂爪です。

 

今回は「不動産の価格」についてです。

 

一般的には「不動産の価格」と言いますと所謂「売買価格」を

イメージされる方が多いのではないでしょうか。

売主様にとっては、まさにそこが資産価値になり訳です。

 

しかし・・1つの不動産でも実は、沢山の「価格・金額」が

御座います。

 

査定価格・成約価格・路線価・評価額・公示価格

・・・積算価格・収益価格・鑑定評価額等々

其々用途や目的が有って利用される金額ですが、不動産売買を

される方、売主様・買主様にとって最も重要なのが「成約価格」

です。

 

〇「成約価格」=「実勢価格」

実際にその不動産が、幾らで売れたのか・・・

 

この実勢価格と他の色々な価格・金額との関係ですが

 

一般的に

 

〇公示価格(国土交通省)・・・実勢価格-10%~-20%

〇路線価(国税庁)・・・公示価格の70%~80%前後

〇評価額(市区町村)・・・公示価格の70%前後

 

と言われておりますが、これは都市部のお話で、地方に行くと

実勢価格<公示価格と言う場合もございます。

 

またタワーマンション等で土地の持分が少ないケースでは、

評価額は実勢価格と大きな開きが出るケースもございます。

 

結局、価格は「実際の売買履歴」⇒市場が決める!!

と言う事になります。

ではこの実際の売買履歴をどこで調べる事が出来るか・・

 

一つは、国土交通省の「土地総合情報システム」で何方でも

土地の取引(成約価格)を調べることが出来ます。

但し、登録物件数は余り多くありません・・・・

 

あとはマンションなどの価格査定には余り向いていません。

 

もう一つは私たち不動産業者が利用する「REINS」と

言うシステム、こちらはマンションなどを中心に実際の成約

価格が登録されています。

 

多くの不動産会社は、これらの金額を総合的に評価して

所謂「査定価格」を出している訳ですが、私の肌感覚として

は殆どの業者の査定価格は「査定価格>実勢価格」となっています。

 

高く査定を出してもらった方が、売主様は気分が良いですし

どうせなら高く売れると言っている業者に任せてみよう!!!

と思うのも当然ですので・・・・

 

私の査定はREINSのデータを基準に、近傍類似物件の販売価格

等を勘案して真の「実勢価格」をお伝えするように心がけて

おります。

 

その上で「実際に幾らで売り出すか」は売主様に決定して頂いて

おります。所謂、チャレンジ価格での売出しもOKです。

 

REDSでは、不動産の御売却も仲介手数料割引~最大無料となり

ますので、浮いた手数料分を販売価格に転嫁して、競合物件より

競争力のある価格での売出しも可能です。

 

正直な金額を知りたい!!そんな売主様、REDS坂爪をご指名

ください。

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