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藤井 優子ふじい ゆうこ

ハザードマップの説明

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最終更新日:2020年11月5日
公開日:2020年10月28日

 

【REDS】不動産流通システムの藤井です。

 

最近、皆様も聞いたことがあるハザードマップのお話です。

現在、ハザードマップで対象物件に重要事項説明時に説明が義務化されています。

これから新たな地に住まいをご購入されようとしている皆様には大変重要なことと思います。

当時、今まで重要事項説明時に当たり前のようにハザードマップを説明していた私にとって、わざわざ施行されたということは「ハザードマップの説明をしない人もいるの??」

と思いました。

 

 

 

 

ずいぶん前になりますが、単身女性がハザードマップの浸水被害が想定されいる地域にあるマンションをとても気に入りご購入されました。

ご本人も浸水エリアになっているということは、ご案内時までにご自身でお調べになっていたようです。

 

私は重要事項説明の際にハザードマップの説明を行い、万が一の時はこちらの方向に避難してください。

間違ってもあちらの方向には避難しないでくださいと浸水エリアが広がるエリアをお伝えして、近隣の標高がどのようになっているかもご説明致しました。

何かのご縁で担当となり、ご購入いただいたわけですから私にとっては当然の流れでした。

 

ご購入されるお客様の背中を押してあげるのも私達の役目だと思いますが、自分自身の経験や調べたこと等をふまえ、お客様にとってメリットにはならない情報もお伝えするのが当然と思っています。

 

どんなに経験を重ねベテランになったとしても、お客様に真剣に向き合っていきたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

不動産流通システムでは山手線の各駅から30分圏内、横浜駅から30分圏内が営業エリアとなっておりますので今週末は横浜市までご案内に行ってまいります。

 

仲介手数料割引・無料でお手伝いさせていただきますので、購入したい物件がございましたら是非、不動産流通システムにお問合せ下さい。

 

 

 

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