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渡部 親三わたなべ しんぞう

【スパニッシュ・コロニアル】スタイルの築浅注文住宅のご紹介

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最終更新日:2020年10月29日
公開日:2020年10月28日

皆様こんにちは。REDS不動産流通システムの渡部です。

 

本日は新に販売することになった国分寺市の物件のご紹介です。

 

【交通:JR中央線「国立」駅徒歩10分】

【土地面積:154.79㎡】

【建物面積:115.92㎡】

【建築時期:2011年7月】

【間取り:4LDK】

 

 

 

国立駅北口から徒歩10分、第一種低層住居専用地域内の閑静な住宅地の物件です。

このあたりは学生時代に通学していた懐かしいエリアです。

国立駅北口から坂を上りますが周辺は平坦で閑静な街並みです。

 

約46坪の広々とした敷地は南東側で4mの公道に接します。

大型車でも並列で2台駐車可能な十分な車庫スペースがあります。

 

(区画図)

 

 

【スパニッシュ・コロニアル】様式と呼ばれる20世紀初頭以降にアメリカ西海岸で普及した様式を意識して建てられた注文住宅です。

 

スパニッシュ様式は大手ハウスメーカーがラインを揃えるなど現在の日本でも人気のあるスタイルですね。

緩やかな勾配の瓦屋根、石や漆喰を用いた外装、半円の丸みを帯びた入口などが特徴です。

 

 

 

インディゴブルーに塗装された海外製の玄関。

このように上部に半円の丸みを帯びたデザインがスパニッシュ様式の特徴です。

 

 

 

廊下部分。

廊下の天井や正面の主寝室の扉も同様に半円の形状です。

 

こちらの物件に伺ってこの半円形状の入口や廊下はとても印象深く、学生時代に読んだ建築の本で少し調べてみました。

 

こうした半円(アーチ)の形状の意匠は古代エジプトやギリシャで橋など構造に使われていたものが、ローマ時代からコロッセオの外壁や凱旋門のデザイン、パンテオンの内部意匠に用いられその後教会建築などで一般化したものだとか。

たしかに西洋の建築、宮殿などの入口はこの形状が多いようですね。

西洋建築史の図版など眺めていると非常によく使われている意匠で我々日本人からするとどこか「異国情緒」を感じさせます。

 

 

 

 

LDKの様子。

内装にはボルドーパインの無垢材がふんだんに用いられています。

 

 

 

リビングは吹抜け天井ですが露出した梁からは木の温かみが感じられます。

右上に少し写っているのは吹抜け天井を活用したグルニエ部分です。

 

 

 

天井にはシーリングファン。

建物全体の空気循環設備が備わっていていつの季節も快適な空気が室内を満たします。

 

 

 

 

階段です。

既製品ではない職人さんの手作業で作られた手すりは注文住宅ならではの贅沢なものです。

 

 

 

 

間取りは4LDK。

約24帖のLDK、広い玄関、豊富な収納など必見です。

 

 

今後ご見学を受付けますのでぜひ一度ご内見ください!

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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